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 曹嵩は、後漢後期の人物。順帝桓帝に信任された宦官曹騰の養子。費亭侯を継ぐ。
 子に魏武皇帝曹操。少子の名は曹徳。魏王朝が建つと太皇帝の追号を受ける。


情報

曹嵩
巨高
本貫地 沛国譙県
家柄 譙県曹氏
曹騰
官歴 司隷校尉 大司農 大鴻臚
終官 太尉
爵位 費亭侯
質性は敦慎、忠孝の在る所。
死去 興平元年、陶謙の害する所となる。
享年
追贈 魏太皇帝
曹操 曹徳

事跡


 曹嵩は霊帝時、中官に貨賂(賄賂)し、西園錢一億萬を輸した故に位太尉に至ったという。子の曹操が兵を起こすが相随するを肯んじず、少子の曹徳と共に琅邪郡に乱を避けたが、徐州刺史陶謙に殺される所となった。

年表




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関連項目・人物

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最終更新:2016年02月28日 01:58