アットウィキロゴ

 劉辟は、後漢後期の人物。何儀、黄邵、何曼らと共に汝南郡・潁川郡に割拠していた黄巾賊の将。
 袁術、孫堅に呼応していたことがあった。
 建安元年(196年)二月、曹操とその将于禁に破れ、斬られた、とされるが、建安五年(200年)、劉備に呼応した「汝南の降賊」に同じ姓名が見えることから、おそらくは降伏していたのだろう。


情報

劉辟
姓氏 劉
諱 辟
本貫地 汝南郡?


事跡




年表




所属項目(タグ)


関連項目・人物

「劉辟」をタグに含むページは1つもありません。



-
最終更新:2016年01月13日 07:06