黄邵は、後漢後期の人物。何儀劉辟何曼らと共に汝南郡潁川郡に割拠していた黄巾賊の将。
 袁術孫堅に呼応していたことがあった。
 建安元年(196年)二月、到来した曹操の軍に夜襲を掛けたが、于禁の活躍によって破れ、斬られた。


情報

黄邵
本貫地 (不詳)
死去 黄邵らは太祖(曹操)の営を夜襲した。于禁は麾下を帥(ひき)いてこれを撃破し、邵らを斬李、その衆を尽く降した。


事跡




年表




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最終更新:2016年01月13日 07:05