高順は、後漢後期の人物。徐州に割拠した
呂布の将で、官職は当時
中郎将。
督将とも称される。
攻撃すれば必ず敵陣営を陥としたので『陥陣営』と呼ばれた。為人は清白で威厳があり、呂布に対しても忠誠でしばしば諫言したが容れられなかった。
郝萌の叛乱後、ますます疎んぜらるようになったが、恨むことなく、呂布の敗北に従って斬られ、
梟首となった。
情報
| 高順 |
| 姓氏 |
高 |
| 名 |
順 |
| 官歴 |
中郎将 |
| 評 |
為人は清白、威厳を有し、酒を飲まず、饋遺を受けず。 |
| 死去 |
建安三年(198)、呂布と陳宮、高順らは皆梟首とし、許へ送った。然る後にこれを葬った。 |
| 号,渾名 |
『陥陣営』 |
事跡
年表
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関連項目・人物
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最終更新:2016年03月24日 00:55