劉子恵は、後漢後期の人物。
冀州牧
韓馥の
治中従事。
誅董卓の機運が高まる時期に「袁氏か、董卓か」と迷う韓馥に対して「兵を起こすのは国の為です。なぜ袁、董と言うのか」と諫言した。しかし韓馥が率先して決起することに対しては、「兵なるものは凶事であって首となるべきではありません。今宜しく往って他州を視、発動する者があれば然る後にこれに和すべきです。冀州は他州に於いて弱いとはいえず、他人の功で冀州の右に在る者が有りはしないでしょう」と説いた。
これによって韓馥は書を袁紹へ送って董卓の悪をかたり、その挙兵を
聴すこととなった。
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最終更新:2016年04月14日 01:14