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 張憙(または張喜)は、後漢後期の人物。曹操の将。
 建安十三年、荊州方面で曹操と対峙する周瑜とは別働して自ら合肥県を攻めた孫権に対応し、ただ一将、千騎を率い、汝南郡兵を合わせて救援に駆けつけた。
 蒋済が救援の兵力を誇張して知らせる計略を用いたこともあり、合肥の包囲は解かれた。


情報

張憙
官歴 将軍


事跡




年表




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関連項目・人物

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最終更新:2016年05月10日 22:00