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 白繞は、後漢後期の人物。黒山賊の有力者。眭固らと共に十余万の衆部を率いて魏郡東郡を襲った。東郡太守王肱の制御を受け付けなかったが、駆けつけた曹操に破られた。このことが曹操が東郡太守となる契機となった。
 後漢書朱儁伝によれば「白繞」は渾名であり、本名は不明。


情報

白繞
,渾名 白繞


事跡




年表




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最終更新:2016年06月21日 22:09