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 王琰は、後漢後期の人物。建安年間、献帝・曹操体制の上洛都尉。并州から荊州へ逃走しようとする高幹を破り、捕らえて斬った。その功を以って侯に封じられた。

 魏の建国後に馮翊人で護羌校尉の王琰なる人物もいる。活躍の時期と場所が繋がり、共に清白ではないと描写されていること、典略(魏略)に記述があることから同一人物の可能性がある。



情報

王琰
姓氏 王
名 琰
字
本貫地 左馮翊 ?
官歴 上洛都尉
終官
爵位 列侯
評


事跡




年表




所属項目(タグ)


関連項目・人物

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最終更新:2016年06月23日 08:01