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 棗祗は、後漢後期の人物。曹操と起兵を共にした。呂布の兗州の乱の際、曹操に残った三県城のうちの一県、東阿県の県令として陳宮の攻撃を防いだ。のちに羽林監となり、韓浩と共に屯田を建議した。



情報

棗祗
本貫地 潁川郡長社県
家柄 長社棗氏 長社棘氏
官歴 東阿県令 羽林監
死去
追贈 陳留太守 子の棗処中に宜しく封爵を加え、祗を祀るをもって不朽の事と為せ。
死後評 天性忠能
棗処中 棗叔禕


事跡




年表




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関連項目・人物

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最終更新:2016年08月08日 23:57