概要
千葉駅(ちばえき)は、千葉県千葉市中央区にある、JR東日本各線及び千葉都市モノレール1号線・2号線の駅である。
英語表記はChiba。
駅ナンバリングJB39、JO28、CM03。
ここでは千葉都市モノレールについてのみ述べる。
乗換駅であるJR千葉駅はこちら
また、京成千葉線京成千葉駅と乗り換え駅でもある。
英語表記はChiba。
駅ナンバリングJB39、JO28、CM03。
ここでは千葉都市モノレールについてのみ述べる。
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また、京成千葉線京成千葉駅と乗り換え駅でもある。
特徴
JR各線、京成線との乗り換え駅であると共に、千葉都市モノレールの一台拠点駅の一つとなっている。運行系統上の1号線と2号線は当駅で分岐し、また正式な意味で2号線は当駅を始発駅とする。ただし、当駅を始終着とする列車は始発と最終のみであり、大多数の列車において当駅は途中駅である。
1号線はほぼ終日15分間隔、2号線は日中時間帯において12分間隔であり、当駅より千葉みなと方面は毎時9本の列車が利用可能である。また上下列車共毎時1本、1号線の列車と2号線の列車とでスジがブッキングする。この場合、1号線の列車は当駅で3分停車し、(県庁前行きであれば)あとの千城台行きから接続を取ってから発車する、(千葉みなと行きであれば)2号線からの千葉みなと行きに接続を取って先に行かせる、ことが毎時1回発生する。なお、この接続は乗換案内サイトにより反映されてない場合があり、見落とすと接続が変化してしまう場合がある。
ホームは2面4線の構造で、外側の軌道に1号線系統の列車が、内側2線に2号線系統の列車が発着する。1番線からは県庁前行き、2番線には動物公園・千城台行きが発着し、線路配線上入れ替わることはない。先述の通り、3番線4番線共に千葉みなと行きが停車している場合、3番線の列車が先発する。内側2線、2号線は千城台方で折り返しが可能な構造となっている。これは開業時、2号線の列車は路線通りほとんどが千葉駅で折り返しをしていた名残であるが、現在は営業列車で使用することはまずない(走行環境の都合上、運転見合わせとなることが滅多にないためである。早朝深夜の当駅発着便は通常通りのホームを発着し、回送で入換をする)。
千葉都市モノレール内での乗降客数は圧倒的1位であり、4駅しか存在しない有人駅の一つである。改札口が2方面になっており、その関係で千葉都市モノレール随一のコンコースの広さになっている。中央改札口よりJR線へは乗り換えができ、エスカレーターを含む通路を3,4分程度歩くとJRの中央改札に到着する。南改札口は比較的空いているが、京成線京成千葉駅の改札までものの15秒で到着でき、京成への乗り換えには圧倒的に便利である。
駅舎
駅舎の画像がある方はこちらに。
駅名標
駅名標の画像がある方はこちらに。
のりば案内
1番線:県庁前方面
2番線:スポーツセンター・千城台方面
3番線:千葉みなと方面
4番線:千葉みなと方面
2番線:スポーツセンター・千城台方面
3番線:千葉みなと方面
4番線:千葉みなと方面