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エビデンス

原語

  • evidence

和訳

名詞

  • シルシ、証拠、(しるし/あかし)、証左、論拠、裏付け、物証、(あと)、確証、証憑、証拠品
  • ヨルベ、根拠、拠り所、依拠、原拠、論拠、証憑

漢字一字

  • 証、拠
  • 拠、準

ヤマトコトバ

  • シルシ(證)、アト(跡)
  • ヨリドコロ(據所)、ヨルベ(寄邊)、タヅキ(方便)

備考欄

辞書 説明
廣辭林新訂版 (無記載)
新訂大言海 (無記載)
角川国語辞典新版 (無記載)
大英和辭典 〔名〕[一]證,證據〔シヨウコ〕,證驗,證明,證左〔シヨウサ〕.
[二]【法】證據,證憑〔シヨウヒヨウ〕,證據物件,證憑物件.
[三]確實デアルト主張スルコト,確說,證明.
[四]〘稀〙證人,證書,證據.
[五]〘稀〙明ラカナコト,明白,明確,明瞭.

直訳音写語は「証拠」か。
日本語的響きは「 海老 (えび)」に「です」や「であります」を言う江戸時代頃の俗語「でんす」を合わせたもの。つまり現代語で「 海老 (えび)です」のことであり、それを態態江戸時代の俗な言い方にしたもの。
カタカナ語話者は酷い日本語嫌いの為にあらゆる日本語を「ダサいダサい」などと拒絶する精神疾患を持っているわりには、こういう言葉は響きがどうであろうとも、そのダサい言葉には当らないものとして、なんの恥ずかしげもなく使っている辺り、カタカナにすればなんでも良いのかと思われるが、その理窟だとしても上で述べた矛盾がある為、その精神疾患についての論理的な解釈・解明は極めて得難く、一般の地球人からは当然理解できない。
ただカタカナにすればなんでも良いならば、このコトバに対する標準日本語を「シルシ」と謂う。

同義等式

原語単位
 evidence=(しるし)
カタカナ語単位
 エビデンス=証拠

附箋:E 英語

最終更新:2025年12月16日 20:21