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漢字一字
| 辞書 | 説明 |
|---|---|
| 廣辭林新訂版 | (無記載) |
| 新訂大言海 | (無記載) |
| 角川国語辞典新版 | (無記載) |
| 大英和辭典 |
root〔名〕[一]【植】①根. ②下行軸. [二]根源〔コンゲン〕,根本〔コンポン〕,根柢,本〔モト〕,起リ. [三]祖先,先祖. [四]〘稀〙基〔モトヰ〕,基礎. [五]〔複〕麓. [六]【解】根. [七]【言】語根. [八]【數】①根〔コン〕,根數,…乘根. ②根(方程式ノ). [九]【水理工事】附根,基根部(堰〔セキ〕ト岸トノ結合點). [十]【機】=dedendum. (dedendum:〔名〕【機】齒本〔ハモト〕ノ面〔メン〕,齒本ノ丈〔タケ〕.) [十一]【音】根音. [十二]【占星】基礎時. [十三]【建】附根(枘〔ホゾ〕ノ). [十四]【まほめっと敎法律】正系繼承者. [十五]〘俚〙金〔カネ〕. |
直訳音写語は「起源」か。
「外国ルーツの児童云云」という文を見つけたが、文脈からの推測では「帰化人の二世だとか三世だとかの子孫」ではなく「出身」即ち、「外国人」或いは「移民」を指しているものと思われるが、「日本人の遺伝子の割合が一定基準に満たない間の子」という意味で用いている可能性もある。
いづれにせよ、当然英語にそのような用法(「生まれ」「出身」を謂うのにrootsなどという言葉ではない)は無く、カタカナ語にしてもなぜその意味に派生するのか等等の言語理解云云の話に於いても甚だ未開。
カタカナ語話者はこの語の日本語をすっかり忘れているのか知らないが、「日本人が」、或は、「日本語で」今も用いる語は普通に「起源」。
原語単位
roots=祖先
カタカナ語単位
ルーツ=起源