原語
和訳
名詞
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オクリモノ、マヒ、お土産、贈答品、お届け物、差し入れ、寄贈品、贈品、粗品、進物、
賜物
、御遣い物、貢ぎ物、郵便物、幣物、聘物、賚賜、
餞
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(ご)褒美、報酬、お礼、
賜物
、特典、褒賞、恩、ご恩、謝礼、返礼、お返し、補償、補塡、見返り、恩恵、加護
動名詞
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オクリモノ、マヒ、贈り物、配布、贈呈、贈与、贈答、手渡し、寄贈、進呈、献上、進上、譲渡、譲与、授与、付与、支給、給付、供給、配給、寄付、頒布、移譲
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恩返し
動詞
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能動:贈る、上げる、差し上げる、献ずる、渡す、譲る、やる、与える、送る、届ける、配る、割り当てる、供える、捧げる、貢ぐ、授ける、託す、賜う、給う、供する
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受動:贈られる、くれる、与えられる、譲られる、渡される、送られる、届けられる、配られる、割り当てられる、供えられる、捧げられる、
貢
がれる、授けられる、託される、賜わる、給わる
慣用句・諺・四字熟語・未分類
漢字一字
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品、物、幣、貢、賚、餞
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贈、配、献、呈、供、奉、上、与、付、寄、授、賜、給、貢、頒、渡、送、届、譲、託
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酬、恩、礼、寵、恤、賑
やまとことば
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おくりもの(贈物)、ゐやしろ(禮代)、うまのはなむけ(餞)、まひ(幣)、ゆづり(讓)
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おくる(贈)、ゆづる(讓)、あたふ(與)
備考欄
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辞書
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説明
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廣辭林新訂版
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(名) [一]現在。現今。 [二]出席。列席。 [三]贈物。進物。
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新訂大言海
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(無記載)
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角川国語辞典新版
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名 贈り物。進物。
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大英和辭典
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〔名〕贈物〔オクリモノ〕,進物〔シンモツ〕. 〔動〕Ⅰ.〔他〕[一]引キ合ハセル,オ目見〔メミ〕エサセル,對面サセル,紹介スル,謁見サセル,拜謁サセル. [二]①贈ル,呈スル,贈呈スル,進呈スル,贈與スル,進上スル,寄贈スル,獻ズル,捧ゲル,獻上スル,捧呈スル. ②…ニ贈物ヲスル,…ニ贈ル. ③贈物ヲシテ…ノ機嫌ヲ取ル. [三]渡ス. [四]現ズル,現ゼシメル,示ス,表ハス,呈スル. [五]①差出ス,提出スル,捧呈スル. ②呈示スル(手形ナドヲ). [六]向ケル,突キ附ケル,差シ向ケル,擬〔ギ〕スル. [七]【法】吿發スル. [八]〘Eng.〙①受祿聖職者ノ候補ニ推ス,受祿聖職ニ推薦スル. ②推薦スル,推擧スル(公職ニ). [九]〘稀〙申込ム,挑〔イド〕ム. [十]†…ニ扮スル,…ノ役ヲ演ズル. Ⅱ.〔自〕[一]受祿聖職者ノ推薦ヲ受ケル. [二]【產科】排臨〔ハイリン〕スル.
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直訳音写語は「贈り物」か。
調
をも言うのかは不明。
カタカナ語話者はこの語の日本語をすっかり忘れているのか知らないが、「日本人が」、或は、「日本語で」今も用いる語の名詞は普通に「
贈
り
物
」、動詞は「
贈
る」だということが日本語母語話者として極めて極極普通に自然と出てくるものだが、本当に日本語大丈夫か。
また、普通日本語では動作の受動関係で違う場合、贈る側は「
上
げる」と謂い、贈られる側は「くれる(くれた)」と謂う対義関係がある。要するに、能動者は「贈り物を上げる」と謂い、受動者は「贈り物をくれた」となる。能受動の使い分けを追加しておく。
日本語では古くこの動作を場面や
位
に応じて言い回し(言葉)を変えるが、カタカナ語話者はこの動作を言うのにこの日本語モドキしか知らなそうなほど(そいつらの辞書にはこの言葉しかないかのように振る舞い)、この日本語モドキのみを用いているあたり、そういう尊敬語・謙譲語だとかの言い回しの消滅は日本文化の消滅そのものである。
要は、この日本語モドキが平民(賤民)を対象とする言葉だとして、天皇やクニノオモシなどに贈る時、賤民と同じ言葉は使わず、「
差
し
上
げる」「
献
ずる」「
奉
る」などの言葉を用いるという日本語の日本文化のことである。
全ての位の人に対しても用いられる最も汎用性の高い言葉は「
贈
る」。
少し公的、或は、堅い言い方では「差し上げる」や「贈呈」を用いる。
又、不特定を対象に言う場合、普通、日本語表現では「ですます体」や「丁寧語化」させて用いる、ということが日本語母語話者なら自然と行えるものだが本当に日本語母語か。
「抽選で20名様にプレゼント!」は「抽選で20名様に(お)
差
し
上
げ、又は、
贈
ります(又は、お贈りします)!」。「後輩にプレゼントするため買った」は「後輩に
上
げるため買った」。
同義等式
原語単位
present=贈り物
カタカナ語単位
プレゼント=贈り物
カタカナ語の類義語
附箋:P フ 英語
最終更新:2026年09月19日 18:38