球団名 | 京都ロビンス |
英字表記 | Kyoto Robins |
所属リーグ | 鬼神リーグ |
球団名変遷 | 京都ロビンス |
本拠地 | 京都球場 |
保護地域 | 京都府南部 |
獲得タイトル | ポストシーズン優勝:2018年 |
監督 | ディートフリート・ブーゲンビリア |
概要
京都府民球団。かつて京都を本拠地としていた松竹ロビンスを復活させ、京都府民のための球団として創設された。選手も京都に縁のあるキャラクターが多数である。投手力に定評のあるチームで、第1シーズンではレギュラーシーズン3位からグランドチャンピオンシップ優勝という下剋上を達成した。それとは裏腹にチームの結束は良くなく、マリオ、アイクらを中心とした「十条派」と平沢唯、黄前久美子らを中心とした「木幡派」という2大派閥による主導権争いで揉めた挙げ句、最終的には十条派の離反という結末となった。十条派を支援していたスポンサーも撤退し、財政面で不安を抱えるようになった。さらには地元自治体の財政危機も球団経営に影を落としつつあるとか。経営陣が極度の艦これアンチのため、第3シーズン以降艦娘は一切採用していない。一方で同じ京都府を本拠地に置くブラザーズは対照的に「親艦派」であり、特に2021年以降は東舞鶴イーグルスの解散を期に艦娘選手を積極的に受け入れている。
歴史
2018年
2019年
2020年
2021年
十条派がアイクを残して一斉に離脱し、大幅な戦力低下が懸念されたが、4年目にして開幕戦初勝利を飾って意気揚々と前半戦はエレファンツに次ぐ2位を走っていた。その要因は新人瀧川の打撃好調と3年ぶりに復帰した七瀬が勝ち頭になったことである。ジョーンズ、オバンドー、アロマー、バースといった外国人選手も働いたのもその一因である。しかし後半に入ると彼らの勢いに陰りが見え始め、第3第4ピリオドともに負け越して前年に引き続き4位でレギュラーシーズンを終えた。ワイルドカード決定戦でもランダースにまさかの連敗を喫して過去最速の終戦となった。
2022年
前半こそ24勝26敗4分と伸び悩んだが、第3ピリオドで19勝6敗と一気に優勝争いにたどり着いたが、最後は競り負けて3位でレギュラーシーズンを終えた。準プレーオフでランダースと前年の再戦を果たすが、2連勝したのちに3連敗でまたしても下剋上を許してしまった。記録的打低となったシーズンの中でアロマーは首位打者を獲得したのを筆頭に、ヴァイオレット・エヴァーガーデン、塚本秀一といった歴戦の強打者に加えて、月永求が第3ピリオドでMVPを獲得するなどブレイクした一方で、長距離砲として期待された新人トールが鳴かず飛ばず。なにより黄前久美子の大不振がチームに与えた悪影響が大きかった。投手陣は七瀬、ジョーンズが引き続き好投を連発したほか、新人の鳴宮湊も8勝6敗とローテに定着した。
選手一覧
2022年シーズン所属選手
投手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 備考 |
---|---|---|---|---|
1 | 高坂麗奈 | 右 | 右 | |
2 | 七瀬遙 | 右 | 右 | |
11 | 鳴宮湊 | 右 | 右 | |
12 | 福王子ひかる | 右 | 右 | |
17 | 村上正則 | 左 | 左 | |
21 | 太秦萌 | 左 | 左 | |
23 | 北白川たまこ | 右 | 右 | |
29 | 鈴木美玲 | 右 | 右 | |
34 | ラリー・ジョーンズ | 左 | 左 | |
40 | アレックス・オバンドー | 右 | 右 | |
41 | 鈴木さつき | 右 | 右 | |
45 | 嵯峨ほづき | 右 | 右 |
捕手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 備考 |
---|---|---|---|---|
3 | 黄前久美子 | 右 | 右 | |
6 | 橘真琴 | 右 | 右 |
内野手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 備考 |
---|---|---|---|---|
5 | 月永求 | 右 | 右 | 登録名「求」 |
8 | 塚本秀一 | 右 | 左 | |
10 | 岡崎馨 | 右 | 左 | 神奈川ガリバーズより移籍 |
13 | 川島緑輝 | 右 | 右 | |
14 | 葉月渚 | 右 | 右 | 登録名「渚」 |
22 | ヴァイオレット・エヴァーガーデン | 右 | 右 | 登録名「ヴァイオレット」 |
42 | ロドリゴ・アロマー | 右 | 両 | 登録名「アロマー」 |
外野手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 備考 |
---|---|---|---|---|
4 | トール | 右 | 右 | 2022年新規入団 |
7 | 加藤葉月 | 右 | 左 | |
9 | 九条蒼真 | 右 | 左 | |
37 | 瀧川ちかお | 右 | 右 | |
39 | 竜ヶ崎怜 | 右 | 左 |
過去の選手
投手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 在籍年度 | 現在の所属 |
---|
捕手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 在籍年度 | 現在の所属 |
---|
内野手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 在籍年度 | 現在の所属 |
---|
外野手
背番号 | 選手名 | 投 | 打 | 在籍年度 | 現在の所属 |
---|