(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Whitney Houston
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:David Foster/Linda Thompson
歌唱範囲:ラスサビ(Don't make me〜)
地声最低音:mid2B(if I don't have you)※6音あるうちの1音目と6音目
地声最高音:hiF♯(Stay in my arms)
地声最高音:hiF♯(Stay in my arms)
BENI氏の鬼レンチャン達成回で登場したホイットニーの新たなるレベル10の超難曲。トークの中でかまいたちの山内が「ボディガードじゃない」と発言しているが、本曲は映画『ボディガード』の劇中歌である。「I Will Always Love You」が主題歌として有名であるが故の勘違いであろう。
序盤はとにかく超高音のロングトーンが続き、中盤からはその高音の中、ホイットニー独特のフェイクやアドリブが再現された、非常に細かく上下する音程バーの連続。高音をキープし続ける体力と、ホイットニーの「自由演技(挑戦者のBENI談)」が反映された音程バーを外すことなく合わせる繊細さが無ければこの曲への対応は難しい。そんな彼女曰く、「基本アドリブで歌っている歌なのでどうやって音程バーを合わせているかが分からない」とのこと。
中でも「anymore」などで見られる階段状に3段降りるフェイク「⁻ー₋」が6回登場。このフェイクは1本目→2本目のバーでは1音下がるのに対し、2本目→3本目のバーでは1音半降りる。
この楽曲で特徴的なフレーズ「I have nothing nothing nothing」は後半で現れるが、3回目の「nothing」が非常に難関。ここだけで10本ものバーが反映されており、音程も複雑なので1音も外さず乗り越えるのは至難の業。なお、ホイットニーはこの部分を全て地声で歌っているが、番組ではBENI氏が裏声で歌ったためか、裏声表記がなされていた。
最終盤に待ち受けている「if I don't have you」の低音(mid2B)にも要注意。この部分は伴奏も小さく、タイミングを見失いやすいという難所もある。
レベル10の中でも非常に難易度が高い楽曲であり、hihi域がほぼ確定で出るあの曲やホイットニーと同様人間離れした歌唱力を持つあの歌姫達の楽曲と並ぶほどの難易度を持っており、本Wikiにおける最難関候補の一つとして君臨している超難曲。(*1)
現時点でこの曲は上述のBENI氏鬼レンチャン達成回と、シェネル氏鬼ハードモード初挑戦回、Beverly氏初挑戦回の3回の登場に留まる。ママ赤いの何?