(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:M!LK
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞・作曲:Kanata Okajima・Hayato Yamamoto
想定歌唱範囲:1番Bメロ〜サビ(何もかもが〜)
M!LKが結成10周年となる2025年に出したアルバム「M!X 」のリード曲。このアルバムは各種アルバムチャートで自身初の1位を獲得した。
全体的に自分らしさを肯定してくれる歌詞で構成されており、昨今のニーズに合った形で大バズり…と思いきや、当曲は様々な方向性で話題を集めた。
全体的に自分らしさを肯定してくれる歌詞で構成されており、昨今のニーズに合った形で大バズり…と思いきや、当曲は様々な方向性で話題を集めた。
公開時から一部ファンの間で「サビがあの曲に似ている」という心配が集まり、徐々にK-POP好きや韓国のユーザーへと広まったことで大きく話題に。渦中に出演した音楽番組ではVTRでロングヒット中だった酷似元の楽曲が流れ、そのタイミングでたまたまメンバーの1人がワイプに映っており、直前の曲で暴れていたところから一気に表情が変わったことも話題に。
また、サビ以外はむしろ王道アイドルソング寄りのため「双極性の歌」「予想裏切りソング」といった呼称や「キンプリとNumber_i交互に見てる」「引用でごまかしたレポート」「途中でCM挟んだ?」といったコメントなどほぼ大喜利状態になりつつある。
大喜利状態はコメントに留まらず、SNS上では「当曲を救う」目的で他グループの楽曲を切り貼りしたものや「イイじゃん」の箇所に色々な発言・歌詞を切り貼りし各界隈の「イイじゃん」が作られるなど、当曲は様々な形で広まった。なお、この予想裏切りの発案者はどうやらとんでもない肩幅をしているという。
また、サビ以外はむしろ王道アイドルソング寄りのため「双極性の歌」「予想裏切りソング」といった呼称や「キンプリとNumber_i交互に見てる」「引用でごまかしたレポート」「途中でCM挟んだ?」といったコメントなどほぼ大喜利状態になりつつある。
大喜利状態はコメントに留まらず、SNS上では「当曲を救う」目的で他グループの楽曲を切り貼りしたものや「イイじゃん」の箇所に色々な発言・歌詞を切り貼りし各界隈の「イイじゃん」が作られるなど、当曲は様々な形で広まった。なお、この予想裏切りの発案者はどうやらとんでもない肩幅をしているという。
このようなこともあり、SpotifyのバイラルチャートやTikTok内の楽曲チャートで1位を獲得。MV再生数も2000万回を超え、MUSIC FAIRやMUSIC STATIONといった歴史ある音楽番組、FNS歌謡祭やTHE MUSIC DAY、音楽の日やベストヒット歌謡祭といった大型特番にも当曲で初出演。出演経験のあったCDTVライブ!ライブ!には当曲で4回も出演した。
また、当曲をきっかけにグループもブレイクを果たし、ブレイクタレントランキングで2位にランクインしたほか、同年の新語・流行語大賞に「ビジュイイじゃん」がノミネート。さらに、レコード大賞の優秀作品賞や紅白歌合戦への初出場など、10周年イヤーが大きく盛り上がるまさに「イイじゃん」な結果に。果たして本当に本当にこれは結果オーライなのだろうか…なお、紅白ではあの楽曲も披露されたが、当曲から5曲を挟んだ6曲後の披露だった。また、ダンサーとして参加した夜桜お七では、坂本冬美が最後にイイじゃんポーズを披露した。
翌年には「第98回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲にも起用され、メンバーの佐野勇斗がXで「途中で別の曲かなというくらいリズムが変わりますので、ご注意ください。」と投稿。実際の演奏では行進曲としてアレンジされ、音楽隊も振りつきで行進していた。
また、メンバーの佐野勇斗が出演したCOMPパウダーのCMや、山中柔太朗が出演した炊飯器のCM内で「イイじゃん」が連呼されているほか、チキンラーメンのCMではCMキャラクター「ひよこあにき」による替え歌が採用。メンバーに寄せていると思われる歌声にも注目
なお、当曲発売後には偶然にも「いいじゃん」というフレーズが登場するEBiDAN楽曲が続いている。
また、当曲をきっかけにグループもブレイクを果たし、ブレイクタレントランキングで2位にランクインしたほか、同年の新語・流行語大賞に「ビジュイイじゃん」がノミネート。さらに、レコード大賞の優秀作品賞や紅白歌合戦への初出場など、10周年イヤーが大きく盛り上がるまさに「イイじゃん」な結果に。
翌年には「第98回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲にも起用され、メンバーの佐野勇斗がXで「途中で別の曲かなというくらいリズムが変わりますので、ご注意ください。」と投稿。実際の演奏では行進曲としてアレンジされ、音楽隊も振りつきで行進していた。
また、メンバーの佐野勇斗が出演したCOMPパウダーのCMや、山中柔太朗が出演した炊飯器のCM内で「イイじゃん」が連呼されているほか、チキンラーメンのCMではCMキャラクター「ひよこあにき」による替え歌が採用。
なお、当曲発売後には偶然にも「いいじゃん」というフレーズが登場するEBiDAN楽曲が続いている。
楽曲自体は初期装備ニキの肩幅以上に広いとされる2オクターブ以上の音域を必要とし、Bメロとサビで求められる音域も異なる。
Bメロは比較的キーが高く、終盤には最高音の連発と高音ロングトーンがセットで訪れるため要注意。なお、終盤の音程はこの曲と完全一致している。
Bメロは比較的キーが高く、終盤には最高音の連発と高音ロングトーンがセットで訪れるため要注意。
Bメロを超えると金髪確変ニキによるセリフ「あれ」を皮切りにEDM調のサビへと突入。このセリフはバーにないため、確変ニキになりきって言うのもありだろう。
そんなサビはほぼ全てがセリフな上、その全てがバーになっているため、バーの位置を確認し全てメロディーとして覚えないとほぼクリア不可能と思われる。また、最低音のlowG♯は何度も登場するため、低音が苦手な方にとっても苦しいか。
テンポはそこまで早くなく音程も比較的平坦なため、低音域に余裕のある方は覚えることさえできれば問題ないか。中々覚えられなくても住民税パートのようにダメや無理と決めつけずただひたすら練習しよう。
テンポはそこまで早くなく音程も比較的平坦なため、低音域に余裕のある方は覚えることさえできれば問題ないか。中々覚えられなくても住民税パートのようにダメや無理と決めつけずただひたすら練習しよう。
最後には裏声を使った記憶消去魔法「So good…」が登場。ウイニングランのように思えるが、しゃくりが反映されているため最後の最後で躓かないように。満面の笑みで歌おう!