アーティスト:椎名林檎
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞・作曲:椎名林檎
予想歌唱範囲:2番Bメロ〜サビ
地声最低音:mid2A(おとっていて、レヴェルとか)
地声最高音:hiC#(あたしは誰なのですか)※計2回
地声最高音:hiC#(あたしは誰なのですか)※計2回
椎名林檎の楽曲。2ndアルバム『勝訴ストリップ』収録曲。同アルバムには『本能』『罪と罰』『ギブス』等も収録されており、売上も250万枚を超えるという氏にとって最大のヒットCD作品となった。なお、本楽曲はアルバム発売前からライブ・ツアー「先攻エクスタシー」や学園祭ツアー「学舎エクスタシー」などですでに披露されていたが、今回が初音源化となった。
なお上記の経緯により楽曲自体はアルバム発売前からファンの間で知られているものになっており、ネットに歌詞が掲載されていたのを見たという椎名氏は、「漢字変換も殆ど正しくて驚いた」のだとか。
本楽曲はレコード会社との契約交渉の際に自身の楽曲について口出しをされた経験から、「てやんでい!」いう気持ちで作ったのだという。
なお上記の経緯により楽曲自体はアルバム発売前からファンの間で知られているものになっており、ネットに歌詞が掲載されていたのを見たという椎名氏は、「漢字変換も殆ど正しくて驚いた」のだとか。
本楽曲はレコード会社との契約交渉の際に自身の楽曲について口出しをされた経験から、「てやんでい!」いう気持ちで作ったのだという。
椎名氏らしい、小刻みに上下する音程を捉えるのは至難の業。
Bメロでは、「劣っていて」のように低音域で揺れる音程が何箇所か見られる。テンポもそこまで速くないためそんなに苦ではないとは思われるが、油断は禁物。
そしてサビに関してはその殆どが階段状音程で構成されており、例えるならば「幸福論」をちょっと速くしてちょっと引きのばしたようなもの。通常サビを2周する構成。
ほぼ全てが階段、というのもあってか、基本的に全部が難所として挙げられるが、「いいんですかぁ」のように階段を上下した後に訪れる潜ってすぐ上がる音程にも注意が必要。また、「あたしは誰なのですか」で上擦るように登場する地声最高音hiC#にも注意が必要。
そしてサビを2周した後、「此の先も現在もない」でmid2F#、mid2G#、hiAを瞬間的に動き回る音程が最大の鬼門。その後も「だけなのぉにぃ」といった具合にラストの2文字にはどちらも2音反映されており、しゃくるような感覚ではあるが音程を当てることに最後まで集中力を欠かせない難曲となっている。
余談だが、実は本楽曲のイントロにてギターだか声だかわからない音が入っており、もし仮にこれが椎名氏の声によるものであった場合、なんとhihihiC#を椎名氏は出していることになる(*1)。
Bメロでは、「劣っていて」のように低音域で揺れる音程が何箇所か見られる。テンポもそこまで速くないためそんなに苦ではないとは思われるが、油断は禁物。
そしてサビに関してはその殆どが階段状音程で構成されており、例えるならば「幸福論」をちょっと速くしてちょっと引きのばしたようなもの。通常サビを2周する構成。
ほぼ全てが階段、というのもあってか、基本的に全部が難所として挙げられるが、「いいんですかぁ」のように階段を上下した後に訪れる潜ってすぐ上がる音程にも注意が必要。また、「あたしは誰なのですか」で上擦るように登場する地声最高音hiC#にも注意が必要。
そしてサビを2周した後、「此の先も現在もない」でmid2F#、mid2G#、hiAを瞬間的に動き回る音程が最大の鬼門。その後も「だけなのぉにぃ」といった具合にラストの2文字にはどちらも2音反映されており、しゃくるような感覚ではあるが音程を当てることに最後まで集中力を欠かせない難曲となっている。
余談だが、実は本楽曲のイントロにてギターだか声だかわからない音が入っており、もし仮にこれが椎名氏の声によるものであった場合、なんとhihihiC#を椎名氏は出していることになる(*1)。