(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:9mm Parabellum Bullet
予想レベル:1
予想レベル:1
作詞:菅原卓郎
作曲:9mm Parabellum Bullet
作曲:
想定歌唱範囲:1番フル(40秒)
地声最低音:mid2A(あばいた、科がくの、かすれた、翼のいろ)
地声最高音:hiA(再現不可能、など計4回)
裏声最高音:hiA(かげろう)
地声最高音:hiA(再現不可能、など計4回)
裏声最高音:hiA(かげろう)
……音程に関しては、最低音mid2Aを含む出だしのややクセありな階段状の移動をモノにできれば怖いものはないだろう。肝心なのはその高さである。
鬼門となるのはサビで計4回登場する地声最高音hiA部分。
苦しくなるような高音がmid2Gやmid2Fと共に容赦なく襲いかかるため、最後に「伯方の塩裸の心臓」と歌いきった後はレベル1(予想)と思えない疲労を感じること間違いなし。けたたましい裏声 で乗り越えるのも良いが、せっかくならVo.菅原氏のように地声でソウルフルにクリアしたいものである。
苦しくなるような高音がmid2Gやmid2Fと共に容赦なく襲いかかるため、最後に「
この高音さえ出せるのなら逆にレベル1の中でもかなり簡単な曲と化してしまう点も面白いところだろう。
サビ前に関しては、一瞬の最低音を計4回乗り越えたり、その最低音に気を取られて2音目がズレる危険性もあることからむしろレベル1としてはやや怖いものであるため、高音を得意とする場合とmeiyo氏の場合は1音目こそ最も【危険】と言えるポイントかもしれない。
サビ前に関しては、一瞬の最低音を計4回乗り越えたり、その最低音に気を取られて2音目がズレる危険性もあることからむしろレベル1としてはやや怖いものであるため、高音を得意とする場合
失敗を誘う難所が前後半別々にあるタイプの曲であり、最初に述べた「高音が得意な人向けのレベル1」であると同時に「超個人差曲」ともいえる。
菅原氏の魅せるハードロックな世界観を味わいながら乗り越えるレベル1もまた乙なものかもしれない。
菅原氏の魅せるハードロックな世界観を味わいながら乗り越えるレベル1もまた乙なものかもしれない。
戦慄が走るような音楽性を見せる9mm Parabellum Bullet。
そんな彼らの知名度を邦ロック好き以外にまで広げた作品といえばやはり太鼓の達人ではないだろうか。
そんな彼らの知名度を邦ロック好き以外にまで広げた作品といえばやはり太鼓の達人ではないだろうか。
『太鼓の達人12 ド~ン!と増量版』(2009年7月稼働)にてJ-POP(現在は「ポップス」)ジャンル初の最高難易度★×10楽曲(*1)として登場したこの曲は、これまでのポップスと一線を画す難易度で多くのドンだーに強烈な印象を残した(ちなみに、業務用音楽ゲームに初めてボーカロイド曲が収録された作品もこの12増だったりする)。
通好みな選曲ながらシリーズ10周年記念に行われた「思い出の曲アンケート」J-POP部門にてあの「夏祭り」、「紅」に次ぐ3位だったことからもその衝撃が窺えるだろう。
通好みな選曲ながらシリーズ10周年記念に行われた「思い出の曲アンケート」J-POP部門にてあの「夏祭り」、「紅」に次ぐ3位だったことからもその衝撃が窺えるだろう。
手の疲れる譜面ながら新筐体稼働時(2011年11月)に★×9に降格したものの、その後も2017年6月までの約7年11ヶ月間AC作品に収録され続け、遊べる作品が限られてしまった現在でも「Telecastic fake show」、「青空のラプソディ」といった楽曲と共に高難易度版権曲として愛され続けている。
と、ここまで様々な情報を書いてきたが、実は『Punishment』にはギミックが仕込まれており、歌詞の各行の頭文字をよく見ると「あ→か→さ→た→な→は→ま→や→ら→わ」となっている。
なお、この記事もよく読んでみると……?
なお、この記事もよく読んでみると……?