アーティスト:Maroon 5
予想レベル:10
作詞・作曲:Adam Levine、Mike Posner、Jacob Kasher Hindlin、Joshua Coleman、Lukasz Gottwald、Henry Walter
予想レベル:10
作詞・作曲:Adam Levine、Mike Posner、Jacob Kasher Hindlin、Joshua Coleman、Lukasz Gottwald、Henry Walter
予想歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid1G#(Yeah you show me)
地声最高音:mid2E(you show me good loving make it alright 等)
裏声最高音:hiE(Won't you come and put 等)※やや頻出
地声最高音:mid2E(you show me good loving make it alright 等)
裏声最高音:hiE(Won't you come and put 等)※やや頻出
Maroon 5の楽曲。5枚目のアルバム「V」からの3枚目のシングルとして発売された。
ファンクやディスコの要素を取り入れた軽快なポップス。2000年代のロック色の強かった作風からの転換を示した1曲。
Billboard Hot 100にて最高2位を記録する等、世界的大ヒットを記録。楽曲自体は結婚や結婚式をモチーフにしたものではないが、実際に行われた結婚式にメンバーがサプライズ登場し、本楽曲を披露した様子を収めたMVが話題を呼び、バンド最多の44億回再生を突破し、日本も含む世界中で結婚式の定番ソングとしても親しまれている。
ファンクやディスコの要素を取り入れた軽快なポップス。2000年代のロック色の強かった作風からの転換を示した1曲。
Billboard Hot 100にて最高2位を記録する等、世界的大ヒットを記録。楽曲自体は結婚や結婚式をモチーフにしたものではないが、実際に行われた結婚式にメンバーがサプライズ登場し、本楽曲を披露した様子を収めたMVが話題を呼び、バンド最多の44億回再生を突破し、日本も含む世界中で結婚式の定番ソングとしても親しまれている。
聴いているとキー難であると捉えられがちな1曲だとは思われるが、地声ではmid2Eまでしか登場せず、裏声もhiEまでに留まっているため、そこまでキーに寄っている、というわけではない。むしろ跳躍部分にかなり癖があり、裏声が安定して出る方からすればこちらの方が断然難しいだろう。
まず出だしから裏声hiC#が炸裂。直後の「Yes please」ではmid2F#→hiC#の跳躍。音源とは明らかに異なる音であるため、きっちりとした練習が必要。その後も「Won't you come and put」でmid2F→hiEの11音跳躍。その直後の「Oh right here」では音源と同じであるとはいえmid2A#→hiC#の15音跳躍が登場。直前の音が一瞬であることも相まってかなり捉えづらい。その後の「'cause I need」も同じように15音跳躍なのかと思いきやここはmid2C#→hiC#、とオクターブになっている点も厄介。
この直後から始まるパートは地声のみで構成されており、目立った跳躍等もないため基本的には休憩ゾーンとして捉えても良いが、「show me」や「make it alright」等半音移動が多く、油断は大敵。
ここを抜けるとすぐにmid2A#→hiC#の15音跳躍が再来。この後は先程と同様オクターブ跳躍なのか、と思いきやここもまさかの15音跳躍。似た音程が非常に多いため、それぞれの跳躍を1音1音当てきるには相当の練習が必要となる。
さらにもう1回hiEゾーンを乗り越えて終わりか、と思いきやまだまだ難所だらけなのがこの曲のミソ。hiC#に跳躍する音程が例の如く登場するのだが、今度は1回目がオクターブ、2回目が15音跳躍になっている。もうわけがわからない。これ以降も同様の跳躍は登場してくるものの、これ以降は跳躍パターンがこれまで出てきたものと同じである点は良心的。とはいえ、それぞれどの音からの跳躍であるかを確認したうえでその音を意識して当てに行かなければ攻略は難しい。また、それぞれの跳躍の際には地裏の切り替えも交えているため、ピッチが揺れやすくなっている点も穴。
さらに、ここまで殆ど言及してこなかったが裏声hiEとかなりの高音を何度もしっかり要求されるため、裏声が苦手な方や地声で歌いたい方はまず避けるのが良いであろう。
総じて、裏声の高音が安定して出せて、尚且つ鬼のような跳躍を当てきるスキルが要される超難曲であるといえる。
まず出だしから裏声hiC#が炸裂。直後の「Yes please」ではmid2F#→hiC#の跳躍。音源とは明らかに異なる音であるため、きっちりとした練習が必要。その後も「Won't you come and put」でmid2F→hiEの11音跳躍。その直後の「Oh right here」では音源と同じであるとはいえmid2A#→hiC#の15音跳躍が登場。直前の音が一瞬であることも相まってかなり捉えづらい。その後の「'cause I need」も同じように15音跳躍なのかと思いきやここはmid2C#→hiC#、とオクターブになっている点も厄介。
この直後から始まるパートは地声のみで構成されており、目立った跳躍等もないため基本的には休憩ゾーンとして捉えても良いが、「show me」や「make it alright」等半音移動が多く、油断は大敵。
ここを抜けるとすぐにmid2A#→hiC#の15音跳躍が再来。この後は先程と同様オクターブ跳躍なのか、と思いきやここもまさかの15音跳躍。似た音程が非常に多いため、それぞれの跳躍を1音1音当てきるには相当の練習が必要となる。
さらにもう1回hiEゾーンを乗り越えて終わりか、と思いきやまだまだ難所だらけなのがこの曲のミソ。hiC#に跳躍する音程が例の如く登場するのだが、今度は1回目がオクターブ、2回目が15音跳躍になっている。
さらに、ここまで殆ど言及してこなかったが裏声hiEとかなりの高音を何度もしっかり要求されるため、裏声が苦手な方や地声で歌いたい方はまず避けるのが良いであろう。
総じて、裏声の高音が安定して出せて、尚且つ鬼のような跳躍を当てきるスキルが要される超難曲であるといえる。