(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Mrs. GREEN APPLE
予想レベル:9
予想レベル:9
作詞・作曲:大森元貴
想定歌唱範囲:Cメロ〜曲最後まで 約92秒
地声最高音:hiD(花はまだ咲けずに)
裏声最高音:hiD(私もまた泣けずに、貴方へは届かずとも)
裏声最高音:hiD(私もまた泣けずに、貴方へは届かずとも)
2016年にリリースされたMrs. GREEN APPLEの1枚目フルアルバム『TWELVE』に収録されている楽曲。6分を超える壮大なバラード。
2025年には、「夏の影」に続き「キリン 午後の紅茶」のCMソングに起用され、CMの世界観に寄り添ったスペシャルアレンジがなされた。
2025年には、「夏の影」に続き「キリン 午後の紅茶」のCMソングに起用され、CMの世界観に寄り添ったスペシャルアレンジがなされた。
Cメロはかなりキーが高く、冒頭から地声hiDが登場する。それもhiCやhiBロングトーンとともに登場するため、最初でかなり体力を持っていかれてしまう。
ただ以降の同様のフレーズは裏声で歌唱されているため裏声でも良いだろう。
その後の「ひとはまた恋をする」がある意味POINTである。音源ではhiDで歌っているはずなのだが、バーは「また」と同じhiBになっているので注意。hiDの方がハモリなのだろうか…
その代わり落ちサビのキーは低め。「あの時わたしは」の裏声mid2Gが続く箇所は歌いづらく感じるかもしれない。ここはラスサビでは地声で歌唱される。
ラスサビになると再びキーが上がり、「明日もわたしは」で地声hiCが登場する。
以降はキーが落ち着くため、間奏を含みながらのウイニングランとなるだろう。
全体的に音程の動きは控えめで難所は少ない。ただ1文字に複数のバーが充てられている箇所が随所にみられ、また「凍える冬には」や「これからわたしは」の音の揺れには要注意。
ただ以降の同様のフレーズは裏声で歌唱されているため裏声でも良いだろう。
その後の「ひとはまた恋をする」がある意味POINTである。音源ではhiDで歌っているはずなのだが、バーは「また」と同じhiBになっているので注意。hiDの方がハモリなのだろうか…
その代わり落ちサビのキーは低め。「あの時わたしは」の裏声mid2Gが続く箇所は歌いづらく感じるかもしれない。ここはラスサビでは地声で歌唱される。
ラスサビになると再びキーが上がり、「明日もわたしは」で地声hiCが登場する。
以降はキーが落ち着くため、間奏を含みながらのウイニングランとなるだろう。
全体的に音程の動きは控えめで難所は少ない。ただ1文字に複数のバーが充てられている箇所が随所にみられ、また「凍える冬には」や「これからわたしは」の音の揺れには要注意。
基本的にキーの高さが難しさの要因である。想定範囲の歌唱時間は短い間奏を複数回含むものの1分30秒を超え、かなりの体力を消費する楽曲だろう。