(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:ねぐせ。
予想レベル:10(男性曲・女性曲ともに)
予想レベル:10(男性曲・女性曲ともに)
作詞・作曲:りょたち・汐れいら
想定歌唱範囲:Cメロ〜ラスサビ
2025年配信リリース。バンド初となるゲストミュージシャンを迎えた楽曲で、七夕物語と現実の男女模様を織り交ぜたデュエット曲となっている。
テレ朝系「あざとくて何が悪いの?」7月クールエンディングテーマに起用。chayがドラマ初出演・初主演を務めたあざと連ドラ『あざとさにも相性がある!?』の放送期間とも少し被っている。
カップルで踊る動画がTikTok上で流行し、アプリ内楽曲チャートで1位を獲得。Billboard JAPANの総合チャートやストリーミングチャートで初のトップ10入りを果たした。
テレ朝系「あざとくて何が悪いの?」7月クールエンディングテーマに起用。chayがドラマ初出演・初主演を務めたあざと連ドラ『あざとさにも相性がある!?』の放送期間とも少し被っている。
カップルで踊る動画がTikTok上で流行し、アプリ内楽曲チャートで1位を獲得。Billboard JAPANの総合チャートやストリーミングチャートで初のトップ10入りを果たした。
Cメロ前半は独特なリズムで階段状に上下し、出だし「僕は」など跳躍が計3回登場。「言って」で上がるのに対し「こんなに」で上がらない点にも要注意。
後半に差し掛かると「夜が」で跳躍し、そのまま高音フレーズへ。最高音も登場するが、女性曲としてはそこまで高くないため出す分には問題ないか。
2回目の「こっち向いて」を超えると、高低差のある3レン「ダーリン」が訪れる。特に3回目は「ダーリン」が5音あるため注意が必要。また、上記の最高音を含むフレーズや3回目の「ダーリン」は男性パートが1オクターブ下となっているが、レベル10で登場している「点描の唄(feat.井上苑子)」のように女性キーで歌わせる可能性もあるため注意が必要。
後半に差し掛かると「夜が」で跳躍し、そのまま高音フレーズへ。最高音も登場するが、女性曲としてはそこまで高くないため出す分には問題ないか。
2回目の「こっち向いて」を超えると、高低差のある3レン「ダーリン」が訪れる。特に3回目は「ダーリン」が5音あるため注意が必要。また、上記の最高音を含むフレーズや3回目の「ダーリン」は男性パートが1オクターブ下となっているが、レベル10で登場している「点描の唄(feat.井上苑子)」のように女性キーで歌わせる可能性もあるため注意が必要。
サビは全体的に揺れるリズムで細かく上下。落ちサビ出だしでいきなり最低音が登場し、女性パート「BABY」は3音の駆け下り。直後「彦ぼし」は上がらないため要注意。
「また銀河で」では一瞬の最低音から1オクターブ跳躍し、その後半音移動を続けると「チャーミング」で1オクターブ跳躍。男性パートはここで裏声を使用している。
「また銀河で」では一瞬の最低音から1オクターブ跳躍し、その後半音移動を続けると「チャーミング」で1オクターブ跳躍。男性パートはここで裏声を使用している。
ラスサビに入ると序盤のパートが女性キーで登場するが、女性パートの「BABY」が登場しないほか「彦ぼし」が落ちサビと異なり上がるため要注意。その後再び一瞬の最低音から1オクターブ跳躍する箇所が訪れるが、序盤のパートが女性キーのため、高音から一気に沈まないといけない。その後は落ちサビと同じ流れを歌う。
今度は序盤のパートが低音で訪れ、最後まで揺れるリズムのまま細かく上下を続ける。「いつかは」「一緒に」といった低音で沈みすぎないように。
今度は序盤のパートが低音で訪れ、最後まで揺れるリズムのまま細かく上下を続ける。「いつかは」「一緒に」といった低音で沈みすぎないように。
男性は高音、女性は低音、両性ともに細かな音程が鬼門となっている。どちらで登場するか、男性曲で登場した際も女性パートを歌うかなど、注目ポイントも多々の難曲。