アーティスト:Ariana Grande
予想レベル:7
作詞:Ariana Grande, Victoria Monét, Tayla Parx
作曲:Ariana Grande, Tayla Parx, Njomza Vitia, Kimberly Krysiuk, Tommy Brown, Michael Foster, Charles Anderson
予想レベル:7
作詞:Ariana Grande, Victoria Monét, Tayla Parx
作曲:Ariana Grande, Tayla Parx, Njomza Vitia, Kimberly Krysiuk, Tommy Brown, Michael Foster, Charles Anderson
予想歌唱範囲:1番Aメロ後半~サビ
地声最低音:mid1G#(one taught me patience、now I'm so amazing 等)
地声最高音:hiB(I'm so fuckin')※2箇所
地声最高音:hiB(I'm so fuckin')※2箇所
アリアナ・グランデの楽曲。5枚目のアルバム「thank u, next」の表題曲であり、1枚目のシングルとしてサプライズリリースされた。
アリアナの元婚約者であるピート・デイヴィットソンとの別れがきっかけとされているが、制作されたのはデイヴィットソンとの関係が続いていた間のことである。
世界23カ国のチャートで1位を獲得する世界的メガヒットを記録。アメリカでは自身初となるチャート1位獲得曲となり、結果的に7週間連続で1位の座を守り続けた。また、Spotifyでは女性アーティストとしては1つの楽曲の1日における再生数の最多記録を更新するほか、ストリーミングにおいても数々の記録を残した1曲。公式MVは1日に5540万回の再生数を記録し、当時のYouTubeにおいて1日の再生数最多記録をこれまた更新。現在、アリアナの楽曲としては『7 Rings』に次いで2番目に多いストリーミング再生回数を記録している。
アリアナの元婚約者であるピート・デイヴィットソンとの別れがきっかけとされているが、制作されたのはデイヴィットソンとの関係が続いていた間のことである。
世界23カ国のチャートで1位を獲得する世界的メガヒットを記録。アメリカでは自身初となるチャート1位獲得曲となり、結果的に7週間連続で1位の座を守り続けた。また、Spotifyでは女性アーティストとしては1つの楽曲の1日における再生数の最多記録を更新するほか、ストリーミングにおいても数々の記録を残した1曲。公式MVは1日に5540万回の再生数を記録し、当時のYouTubeにおいて1日の再生数最多記録をこれまた更新。現在、アリアナの楽曲としては『7 Rings』に次いで2番目に多いストリーミング再生回数を記録している。
アリアナの楽曲にしては珍しく音域面での難所は殆どないといっても過言ではないが、フェイクを含む捉えづらい独特な音程が連続するためかなりの難易度を誇る。
Aメロは、「even almost got married」にて他とは違い1箇所のみhiA#に上昇する音程には注意。
その他にも連綿と階段状に落ち着きのない音程が続く。特に「wish I could」で前のフレーズから殆ど息をつかずに最低音から1オクターブ跳躍する音程が厄介。
Bメロは、「one taught me love」と「one taught me patience」で微妙に音が1音異なる点等、落とし穴の数がすさまじい。
また、「and I lost」に反映されている4音のフェイクや、「but that's not what I see」にも反映されているフェイク、「but that's not what」や「so look what」等音源にてエッジ気味の無声音で発音されている箇所からの跳躍等、抜かりなく様々な難所が取りそろえられている。またBメロラスト「And for that, I say」も流れるように階段状に上下する音程が見られるため要注意。
サビに関しては難所とそうでない箇所がはっきり分かれている。
サビの大半を占める「thank u, next」のフレーズははっきり言って全く難しくないが、「thank u~」のフレーズ間を占める「I'm so fucking~」のフレーズの音が厄介。
この部分は階段状に上下しながら少しずつ降りていく音程移動が見られるのだが、いきなり1音目から調と全く合っていないhiBが繰り出されるほか、聴きこまなければ音自体に違和感を感じる人も多いと思われ、また最高音のhiBも瞬音であるためか、音源を聴いているだけでも正しい音程はかなり分かりにくく、カラオケ用の音程の把握が必須となる。逆にその部分の音程さえ暗記してしまえばこの部分に関しても然程苦労することはないだろう。
総評として、分かりやすい難所はそこまでないが洋楽らしいフェイクや嫌らしい音程が随所に見られるため、聴いている分にはあまりその難しさは分からないかもしれないが、実際歌ってみるとかなり苦戦するタイプの1曲。
Aメロは、「even almost got married」にて他とは違い1箇所のみhiA#に上昇する音程には注意。
その他にも連綿と階段状に落ち着きのない音程が続く。特に「wish I could」で前のフレーズから殆ど息をつかずに最低音から1オクターブ跳躍する音程が厄介。
Bメロは、「one taught me love」と「one taught me patience」で微妙に音が1音異なる点等、落とし穴の数がすさまじい。
また、「and I lost」に反映されている4音のフェイクや、「but that's not what I see」にも反映されているフェイク、「but that's not what」や「so look what」等音源にてエッジ気味の無声音で発音されている箇所からの跳躍等、抜かりなく様々な難所が取りそろえられている。またBメロラスト「And for that, I say」も流れるように階段状に上下する音程が見られるため要注意。
サビに関しては難所とそうでない箇所がはっきり分かれている。
サビの大半を占める「thank u, next」のフレーズははっきり言って全く難しくないが、「thank u~」のフレーズ間を占める「I'm so fucking~」のフレーズの音が厄介。
この部分は階段状に上下しながら少しずつ降りていく音程移動が見られるのだが、いきなり1音目から調と全く合っていないhiBが繰り出されるほか、聴きこまなければ音自体に違和感を感じる人も多いと思われ、また最高音のhiBも瞬音であるためか、音源を聴いているだけでも正しい音程はかなり分かりにくく、カラオケ用の音程の把握が必須となる。逆にその部分の音程さえ暗記してしまえばこの部分に関しても然程苦労することはないだろう。
総評として、分かりやすい難所はそこまでないが洋楽らしいフェイクや嫌らしい音程が随所に見られるため、聴いている分にはあまりその難しさは分からないかもしれないが、実際歌ってみるとかなり苦戦するタイプの1曲。