(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:細川たかし
予想レベル:5
予想レベル:5
地声最低音:mid1E(待てど来ぬひと)
地声最高音:mid2F#(想いだぁぁけ)
※こぶし内の瞬音を除くと下線部のmid2Fが最高音
地声最高音:mid2F#(想いだぁぁけ)
※こぶし内の瞬音を除くと下線部のmid2Fが最高音
予想歌唱範囲:1番Bメロ 〜 1番サビ(待てど来ぬ人 〜 カムイの岬)
演歌界の巨匠・細川たかし氏の楽曲。番組では「メンチカツ」「ミニオンズ」などとMC陣からイジられがちだが、最近の活動(特にYouTubeチャンネル)を見るに、もはや自分からイジられに行っているのではというレベルのぶっ飛び具合を見せている。生成AIをふんだんに用いた本曲のMVも必見である。
全体的にmid2Eの登場回数が多く、いずれもロングトーンであるため体力を削り取られる。最高音こそ瞬音で登場する1回のみだが、見た目の音域以上に歌っていてしんどいが楽曲だ。いわゆるJAMのような感じと言えば分かりやすいだろう。
音程は演歌特有のこぶしが終始続くため、歌いこなすのはかなり難しい。素の音程はそこまで捉えづらくないが、こぶしが一言一句バーに反映されれば恐ろしい難易度になるだろう。「聞いてくれるか」の階段や「待てど来ぬ人」で最低音に下がる部分も注意が必要だ。
体力要素もありながら、バーにこぶしがどれだけ反映されるかで難易度が大きく上下する楽曲となっている。同系統の箱根八里の半次郎やひとりぼっちのハブラシといった、揺れが特徴的な楽曲に肩を並べる難易度と言えるだろう。