アーティスト:ずっと真夜中でいいのに。
予想レベル:9
予想レベル:9
作詞・作曲:ACAね
予想歌唱範囲:落ちサビ~最後まで
地声最低音:mid2C(それでよかった、おねがい 等)
地声最高音:hiF(よろこんでいる、おどってみる)
裏声最高音:hiD(よう赦なく)
地声最高音:hiF(よろこんでいる、おどってみる)
裏声最高音:hiD(よう赦なく)
ずっと真夜中でいいのに。の24作目の配信限定シングル。
フジテレビ系列ドラマ『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』主題歌。ゴールデンタイムの地上波ドラマに主題歌を書き下ろすのはこれが自身初。
タイトルから何からずんまよ節全開の1曲となっている。
フジテレビ系列ドラマ『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』主題歌。ゴールデンタイムの地上波ドラマに主題歌を書き下ろすのはこれが自身初。
タイトルから何からずんまよ節全開の1曲となっている。
ずんまよらしい高いキーと揺れまくる音程を捉えきるのはかなりのテクニックを要する。
大きく3つのパートに分けることができる。
1つめのパートは比較的には高音に難しさのベクトルがかなり寄っているといえる。
初っ端からいきなり「よろこんでいる」で1オクターブ跳躍する形で地声最高音hiFが登場。「ぬるい記録」の駆け下りる音程にも要注意。また、「涙を凍らせて」の音程は通常サビと大きく異なっており、音源の確認も必須となっている。「笑うんだ 嗚呼」の部分についても地声hiDから一気に降下、その後駆け下りる音程、と難しい要素がふんだんに詰め込まれているかなりの鬼門。また「よう赦なく」は裏声となっており、切り替えも忙しい。
2つめのパート(*1)に関しては殆ど鬼門は存在せず、1つめと3つめのパートを繋ぐ休憩タイムだとでも捉えると良いだろう。ただし油断は禁物。
3つめのパートは早口であるためか音程移動がとにかく激しくなっており、同じ様な音程の繰り返しではあるもののかなり難しい。
まず「吐き出さないまま」でhiD(*2)が連発した後、「ないまま」で階段状に徐々に降下していく音程が見られる。かなりの速さで駆け下りるため注意を欠かさぬように。また、「消えてった」と「溶けてった」の音程は微妙に異なっており、ここにも注意を払わなくてはならない。それぞれのフレーズにおける「てった」の部分でhiA→mid2Dに落ちる音程も侮れない。全く同じメロディーが2回繰り返されて〆、となるが、逆手にとるとその難しい音程をもう1度繰り返すだけの集中力を要することになり、最後までしっかり鬼畜になっている。
総評として、ずんまよ特有の高いキー、早口ゾーンなどといった難所が満遍なく詰め込まれた1曲になっており、レベル10とはいかないかもしれないがかなりの難易度を誇る1曲。
大きく3つのパートに分けることができる。
1つめのパートは比較的には高音に難しさのベクトルがかなり寄っているといえる。
初っ端からいきなり「よろこんでいる」で1オクターブ跳躍する形で地声最高音hiFが登場。「ぬるい記録」の駆け下りる音程にも要注意。また、「涙を凍らせて」の音程は通常サビと大きく異なっており、音源の確認も必須となっている。「笑うんだ 嗚呼」の部分についても地声hiDから一気に降下、その後駆け下りる音程、と難しい要素がふんだんに詰め込まれているかなりの鬼門。また「よう赦なく」は裏声となっており、切り替えも忙しい。
2つめのパート(*1)に関しては殆ど鬼門は存在せず、1つめと3つめのパートを繋ぐ休憩タイムだとでも捉えると良いだろう。ただし油断は禁物。
3つめのパートは早口であるためか音程移動がとにかく激しくなっており、同じ様な音程の繰り返しではあるもののかなり難しい。
まず「吐き出さないまま」でhiD(*2)が連発した後、「ないまま」で階段状に徐々に降下していく音程が見られる。かなりの速さで駆け下りるため注意を欠かさぬように。また、「消えてった」と「溶けてった」の音程は微妙に異なっており、ここにも注意を払わなくてはならない。それぞれのフレーズにおける「てった」の部分でhiA→mid2Dに落ちる音程も侮れない。全く同じメロディーが2回繰り返されて〆、となるが、逆手にとるとその難しい音程をもう1度繰り返すだけの集中力を要することになり、最後までしっかり鬼畜になっている。
総評として、ずんまよ特有の高いキー、早口ゾーンなどといった難所が満遍なく詰め込まれた1曲になっており、レベル10とはいかないかもしれないがかなりの難易度を誇る1曲。