アーティスト:ミドリーズ
予想レベル:4
作詞:さとうまさかず
作曲:CHI-MEY
予想レベル:4
作詞:さとうまさかず
作曲:CHI-MEY
想定歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid2C(みどりを さかそう)
地声最高音:hiC(あーおきーいろ 等)※超頻出
地声最高音:hiC(あーおきーいろ 等)※超頻出
NHKのSDGs啓発キャンペーン、『ひろがれ!いろとりどり』の為に結成された、小学生のみによるユニット、ミドリーズ(*1)の楽曲。
NHK・SDGsキャンペーン『未来へ 17アクション』(*2)の一環として、2021年までの「パプリカ」に継ぐ形で放送されているNHKの同名番組のテーマソングとして起用された。
また、番組「あおきいろ」は『ひろがれ!いろとりどり』の一部として機能しており、このキャンペーン自体のテーマソングにはYOASOBIの「ツバメ」が起用されている。この楽曲にもミドリーズが参加している。
NHK・SDGsキャンペーン『未来へ 17アクション』(*2)の一環として、2021年までの「パプリカ」に継ぐ形で放送されているNHKの同名番組のテーマソングとして起用された。
また、番組「あおきいろ」は『ひろがれ!いろとりどり』の一部として機能しており、このキャンペーン自体のテーマソングにはYOASOBIの「ツバメ」が起用されている。この楽曲にもミドリーズが参加している。
半ば童謡のようなイメージとは裏腹に、全体的にキーがかなり高い。
サビ自体は殆ど同じ様なメロディーを4周する構成。まず1回目の「あーおきーいろ」からhiCがロング気味で登場。「らきらきらー」でもhiCが連発、2音目はやや長めに登場する。このhiC以外にもhi域が頻発するため、かなりしっかり体力部分に響いてくる。また、「たがいに かがやき」の部分も、緩やかではあるが階段になっており、気を抜くと外れてしまう可能性は大きい。2周目は「らきらきら」の音程が1回目と微妙に異なるためその点には注意が必要。3・4周目は1・2周目と歌詞も含めて全く同じであり、全体で合計16音も登場するhiC等、とにかく全体的な高さに難所が傾いている。その点音程の難所は少ないが、サビ終了後のラストフレーズ「さぁ このあしもとから~」の部分は半音移動を含む若干掴みづらいものになっており、最後まで気は抜けない。
雰囲気や「パプリカ」の前例からレベル1や2等で出てきても何らおかしくはないものの、人によっては更にもう少し上のレベルでも説明がつくかもしれない程、イメージから甘く見て挑むと確実に痛い目を見るであろう1曲になっている。
サビ自体は殆ど同じ様なメロディーを4周する構成。まず1回目の「あーおきーいろ」からhiCがロング気味で登場。「らきらきらー」でもhiCが連発、2音目はやや長めに登場する。このhiC以外にもhi域が頻発するため、かなりしっかり体力部分に響いてくる。また、「たがいに かがやき」の部分も、緩やかではあるが階段になっており、気を抜くと外れてしまう可能性は大きい。2周目は「らきらきら」の音程が1回目と微妙に異なるためその点には注意が必要。3・4周目は1・2周目と歌詞も含めて全く同じであり、全体で合計16音も登場するhiC等、とにかく全体的な高さに難所が傾いている。その点音程の難所は少ないが、サビ終了後のラストフレーズ「さぁ このあしもとから~」の部分は半音移動を含む若干掴みづらいものになっており、最後まで気は抜けない。
雰囲気や「パプリカ」の前例からレベル1や2等で出てきても何らおかしくはないものの、人によっては更にもう少し上のレベルでも説明がつくかもしれない程、イメージから甘く見て挑むと確実に痛い目を見るであろう1曲になっている。