(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:asmi
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞:Ryota Saito
作曲:Ryota Saito,knoak
作曲:Ryota Saito,knoak
想定歌唱範囲:1番Aメロ後半~サビ(ぐるぐるに目まぐるしく~)約58秒
地声最低音:mid2C(懲りずに愛して)
地声最高音:hiD(“毎日”になって)下線部はhiC ※hiCが超頻出
裏声最高音:hiG(お腹が空くわ なんで なんで なんで?、広がっていくわ いっぱいに、唇にやり)下線部はhiF ※hiFが超頻出
地声最高音:hiD(“毎日”になって)下線部はhiC ※hiCが超頻出
裏声最高音:hiG(お腹が空くわ なんで なんで なんで?、広がっていくわ いっぱいに、唇にやり)下線部はhiF ※hiFが超頻出
テレビアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』オープニングテーマ。
日常系アニメの主題歌ということもあって穏やかな曲調ではあるが、アップテンポの中で全体的に高音が頻出するだけでなく、音程も極めて複雑になっているなど難易度は全くもって穏やかではない超難曲。加えて音程バーの数も244個とかなり多いため、1個も外さず歌い切るのは非常に困難を極めるだろう。アニメの方が「あなたが選ぶdアニメストアアワード2025」のほのぼのしたアニメ部門で第1位に選ばれたので、余計に鬼畜感が増している
Aメロは、歌いだしからいきなり早口パートが登場する。早口の中で2回裏声hiCが連続で登場し、その後すぐに小刻みに音程が変化するが、1回目は徐々に下がって上がる音程移動に対し、2回目はhiAが連発してからhiFに跳躍してすぐにhiCに下がる音程移動となっているため注意が必要。また、裏声hiCの直前にはそれぞれmid2Fが一瞬差し込まれているため要注意。
早口パートの後も全体的に細かく音程が変化するが、その中でも「ワタクシです」のmid2F→hiFの1オクターブ跳躍してすぐに下りていく音程や、「懲りずに愛して」の最低音からの跳躍を交えながら細かく変化する音程には特に注意が必要。
早口パートの後も全体的に細かく音程が変化するが、その中でも「ワタクシです」のmid2F→hiFの1オクターブ跳躍してすぐに下りていく音程や、「懲りずに愛して」の最低音からの跳躍を交えながら細かく変化する音程には特に注意が必要。
Bメロは、Aメロやサビと比べたら落ちついた音程移動になっているが、「日常って呼ばれたり」や「私になって」の早口気味の中でいきなり下がる音程や、「不思議 ことばに」の地声hiCと「ゆくんだ」の地声hiC#まで徐々に駆け上がってから下がる音程に注意が必要。
そしてサビは、速いテンポの中で出だしからいきなりmid2F→hiF→hiEの1オクターブの跳躍を交えた音程移動が登場するだけでなく、直後にhiCやhiDなどの高音を交えながら小刻みに変化する音程も登場する。この音程移動が2連続で登場し、その後の「いつも お腹が空くわ なんで なんで なんで?」は小刻みに変化しながら徐々に下がって上がる音程を交えて高音が連発する。
高音連発ゾーン(想定歌唱範囲では同様の音程が2回登場)※下線部は裏声
| hiC | hiE | hiF | hiG |
いつも お腹が空くわ なんで なんで なんで?
この高音連発ゾーンが終わったら、再びmid2F→hiF→hiEの音程移動が登場してここまでの流れをもう1回繰り返す。
サビ後半は、入っていきなり「ねぇ そんなものね そんなものが“毎日”になって」のmid2F→hiCの跳躍が地声最高音(hiD)も交えながら登場する。さらに「もっと ふかくなって くせになって 手放せないよ」ではmid2F→hiCの跳躍に加えて、hiC→hiFの跳躍も登場するため要注意。
その後もmid2F→hiFの1オクターブの跳躍からすぐに徐々に下がりながら細かく変化する音程が2回登場するだけでなく、徐々に下がって上がる音程も登場する。
そしてラストフレーズにも跳躍の音程を交えながら裏声最高音がhiFとともに登場するため、最後の最後まで注意が必要。
その後もmid2F→hiFの1オクターブの跳躍からすぐに徐々に下がりながら細かく変化する音程が2回登場するだけでなく、徐々に下がって上がる音程も登場する。
そしてラストフレーズにも跳躍の音程を交えながら裏声最高音がhiFとともに登場するため、最後の最後まで注意が必要。
なお、落ちサビ~ラスサビが歌唱範囲の場合は、Aメロの早口のフレーズなどが登場しなくなり、歌唱時間も約47秒と短くなる。さらに音程バーの数も212個と少なくはなるが、サビの難所をより長く歌わなければいけなくなるだけでなく、高音連発ゾーンがさらに2回も追加される。しかも追加される2回のうち、1回はhiEの箇所がhiFになっている。そのため、hiGやhiFを筆頭に高音の登場回数がより多くなるなどさらに難易度が上がる。また、間奏明けのBメロも含まれる場合は歌唱時間が約58秒になり、音程バーの数も247個とわずかではあるがさらに増えるなどより難易度が上がる(*1)。
以上のように、挙げたらキリの無いほど難関ポイントが多いため、登場したらレベル10の中でもかなりの難易度となるだろう。