想定歌唱範囲:1番Aメロ後半~サビ
地声最低音:mid1D#(掌でつかみ取ろう)
地声最高音:mid2G#(READY STEADY GO)
地声最高音:mid2G#(READY STEADY GO)
L'Arc〜en〜Cielの22枚目のシングル。次作は「瞳の住人」。
前作発売前後よりメンバーのそれぞれの活動への専念等を目的に活動休止状態になっていた中での復帰作であり、実に約2年半年ぶりのシングルとなった。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』第2期オープニングテーマ。バンドの楽曲がテレビアニメのテーマソングに使用されたのは、「Driver's High」以来約4年半ぶり。また、2004年3月からは、中華人民共和国全土にてヤクルト「養楽多」CMソングにも使用されている代表曲の1つ。
カップリングには、表題曲のレコーディングでメンバーがそれぞれ担当した楽器等のサウンドを抜き取ったバージョンが計4バージョン収録されており、また次作「瞳の住人」のカップリングにはhyde以外のメンバーによる本楽曲のカバーが計3バージョン収録されている。
ちなみに、所属事務所主催のライヴイベント「天嘉 弐 -DANGER II-」にシークレットゲストとして出演した際、シングル発売に先駆けて披露されている。
前作発売前後よりメンバーのそれぞれの活動への専念等を目的に活動休止状態になっていた中での復帰作であり、実に約2年半年ぶりのシングルとなった。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』第2期オープニングテーマ。バンドの楽曲がテレビアニメのテーマソングに使用されたのは、「Driver's High」以来約4年半ぶり。また、2004年3月からは、中華人民共和国全土にてヤクルト「養楽多」CMソングにも使用されている代表曲の1つ。
カップリングには、表題曲のレコーディングでメンバーがそれぞれ担当した楽器等のサウンドを抜き取ったバージョンが計4バージョン収録されており、また次作「瞳の住人」のカップリングにはhyde以外のメンバーによる本楽曲のカバーが計3バージョン収録されている。
ちなみに、所属事務所主催のライヴイベント「天嘉 弐 -DANGER II-」にシークレットゲストとして出演した際、シングル発売に先駆けて披露されている。
ラルクらしい超高音や超低音は登場しないが、様々な難所がバランスよく取り揃えられており、一概に歌いやすいとは言えない。
Aメロでは、「埋もれたしん実」のように寒暖差高低差の激しい場所がいくつか見られる。特に「てのひらでつかみとろう」の部分はmid2D#→mid1D#→mid2D#で一瞬の間に1オクターブの音程移動を2回繰り返す必要があり、かなり捉えづらい。「つかみとろう」の階段と次フレーズにも間がなく、気を抜くとすぐに音が外れてしまう。
サビは同じようなメロディーを2回繰り返す構成。「夢中でー」や「かーけー抜けて」等、mid2D#をかなりしっかり伸ばす必要のある箇所が何度か訪れる。次フレーズまでかなりギリギリまで伸ばしきる必要がある点には考慮しておこう。なお、ハモリの部分「早く」を歌うと失格になるため要注意。「うるさいくらいに~」の細かい音程移動でやられる可能性も大きい。
また、ラストの「READY STEADY GO」では地声最高音mid2G#が計2回登場する。特に2回目はややロング気味であり、(Pleasure 2008 ~人生の快楽~のラストhiBをイメージするとわかりやすいだろう)ラス殺しの側面もある。
総じて、音程、音域両面で油断できない箇所が連続するため、如何に幅広いテクニックを兼ね備えているかが問われる1曲。
Aメロでは、「埋もれたしん実」のように
サビは同じようなメロディーを2回繰り返す構成。「夢中でー」や「かーけー抜けて」等、mid2D#をかなりしっかり伸ばす必要のある箇所が何度か訪れる。次フレーズまでかなりギリギリまで伸ばしきる必要がある点には考慮しておこう。なお、ハモリの部分「早く」を歌うと失格になるため要注意。「うるさいくらいに~」の細かい音程移動でやられる可能性も大きい。
また、ラストの「READY STEADY GO」では地声最高音mid2G#が計2回登場する。特に2回目はややロング気味であり、(Pleasure 2008 ~人生の快楽~のラストhiBをイメージするとわかりやすいだろう)ラス殺しの側面もある。
総じて、音程、音域両面で油断できない箇所が連続するため、如何に幅広いテクニックを兼ね備えているかが問われる1曲。