(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:ダイスケ
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞・作曲:ダイスケ・田中秀典
編曲:鈴木Daichi秀行
編曲:鈴木Daichi秀行
想定歌唱範囲:
- 1番Bメロ〜サビ
- 落ちサビ〜ラスサビ
1番Bメロ〜サビの場合
地声最低音:mid1F(たまらずみぎ腕、追い風がせなか)
頻出高音:hiA(この夏をぎゅっと等、計11回登場)
地声最高音:hiA♯(聞こえてるぅ?)
裏声最高音:hiA♯(横顔にキラめく滴)
地声最低音:mid1F(たまらずみぎ腕、追い風がせなか)
頻出高音:hiA(この夏をぎゅっと等、計11回登場)
地声最高音:hiA♯(聞こえてるぅ?)
裏声最高音:hiA♯(横顔にキラめく滴)
落ちサビ〜ラスサビの場合
地声最低音:mid2A(立ち尽くしてた)
頻出高音:hiA(変わっても、計15回登場)
地声最高音:hiA♯(きみとはぐれぬように、聞こえてるぅ?)
裏声最高音:hiA♯(横顔にキラめく滴)
地声最低音:mid2A(立ち尽くしてた)
頻出高音:hiA(変わっても、計15回登場)
地声最高音:hiA♯(きみとはぐれぬように、聞こえてるぅ?)
裏声最高音:hiA♯(横顔にキラめく滴)
TVアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』OPテーマとして半年間起用された楽曲で、日本テレビ系列『ZIP!』内のコーナー「スマイルキャラバン」でサモエド犬のZIPPEIと旅していたことでも有名なダイスケ氏(現在は"daisuke katayama"名義)の代表曲の一つ。
ジラーチが約10年の時を経て満を持してアニメ本編に登場したほか、過去回のオマージュや次回作であるカロス地方のポケモンの顔見せといった見どころがあり、同時期にEDテーマとして使用されていた私立恵比寿中学の「手をつなごう」と共に記憶に残っているという方も多いのではないだろうか。
ジラーチが約10年の時を経て満を持してアニメ本編に登場したほか、過去回のオマージュや次回作であるカロス地方のポケモンの顔見せといった見どころがあり、同時期にEDテーマとして使用されていた私立恵比寿中学の「手をつなごう」と共に記憶に残っているという方も多いのではないだろうか。
ここでは、アニメで使用された1番Bメロ〜サビを想定して記述する。
Bメロでは開始早々最低音mid1Fが現れる。
男性曲としては特別低くない音ではあるが、全体的に中音域の多い高音寄りな楽曲なため喉の扱いには気を遣おう。また、Bメロ冒頭やサビで多く見られる
¯-_-¯
のようなバーのフレーズ頭とお尻は自分では出せたと思っても僅かに低く出てしまいがち。「ここは歌えるから」となまけることなく、しっかり音程を意識して発声しよう。
男性曲としては特別低くない音ではあるが、全体的に中音域の多い高音寄りな楽曲なため喉の扱いには気を遣おう。また、Bメロ冒頭やサビで多く見られる
¯-_-¯
のようなバーのフレーズ頭とお尻は自分では出せたと思っても僅かに低く出てしまいがち。「ここは歌えるから」となまけることなく、しっかり音程を意識して発声しよう。
ここを抜けるとサビ前最高音mid2G♯を含む「駆け上がったさか道」が登場する。
まさに歌詞通り中音域の坂道を駆け上がるようなバーとなっており、一つ一つの音を正確に捉えられていないと変なところで赤が出てしまうポイントだ。上り の坂道はもちろん、下り の坂道にも要警戒。
この直後の「追い風 が背中を押して」で出てくるmid1F→mid2Fの高低差も地味になかなか音の合わない箇所であり、サビ前にして色々なタイプの難所が襲いかかってくる。
これらを乗り越えて、最後のmid2D♯ロングトーンを合わせられれば爽やかなサビだ。
まさに歌詞通り中音域の坂道を駆け上がるようなバーとなっており、一つ一つの音を正確に捉えられていないと変なところで赤が出てしまうポイントだ。
この直後の「
これらを乗り越えて、最後のmid2D♯ロングトーンを合わせられれば爽やかなサビだ。
サビでは先述の「¯-_-¯」のようなバーが4回登場し、地声hiAを含む階段状の音程とのコンビネーションわざで徹底的に喉を苦しめてくる。
本家では事実上の禁止となっているが、オク下で歌う場合は「抱きしめたい」や「そばにいるからね」の最低音mid1A周辺が微妙に当てづらいので趣味でうたう際は要注意。
さらにそこからmid2Cへの着地も登場し、高音と器用さが求められてしまう点も厳しい部分だろう。
難しい着地に関しては2回目の後の「横顔にキラめく滴」でもおいうちをかけるように裏声hiA♯&微妙に掴みづらい音程とと合わせて出てきており、全体的に休憩を作りづらい楽曲となっている。
本家では事実上の禁止となっているが、オク下で歌う場合は「抱きしめたい」や「そばにいるからね」の最低音mid1A周辺が微妙に当てづらいので趣味でうたう際は要注意。
さらにそこからmid2Cへの着地も登場し、高音と器用さが求められてしまう点も厳しい部分だろう。
難しい着地に関しては2回目の後の「横顔にキラめく滴」でもおいうちをかけるように裏声hiA♯&微妙に掴みづらい音程とと合わせて出てきており、全体的に休憩を作りづらい楽曲となっている。
そして、最後の「聞こえてる?」では楽曲内地声最高音hiA♯を出さなくてはならない。
ここまできて高音が出せずに目の前がまっくらになるのもあんまりなので、地声が辛いならダメおしの裏声も考慮すべし。ただし、HPを消耗しすぎていると本来なら喉をまもるはずの裏声でですら出せるか怪しくなってしまうため、中音域楽曲を難なく歌いきれるくらいの体力はどうにか付けておこう。
ここまできて高音が出せずに目の前がまっくらになるのもあんまりなので、地声が辛いならダメおしの裏声も考慮すべし。ただし、HPを消耗しすぎていると本来なら喉をまもるはずの裏声でですら出せるか怪しくなってしまうため、中音域楽曲を難なく歌いきれるくらいの体力はどうにか付けておこう。
なお、ラストのフレーズ「僕の鼓動」の後のOh, Yeahや裏声地帯の最高音はhiDだが、こちらは一切バーに反映されていないので歌唱はご自由に。
高低差や階段といった鬼門になりがちなポイントが詰まった楽曲であり、ただ高音が出せるというだけでは到底攻略はできない難曲だ。
ただ、上に挙げたようなムズポイントをアクロバットに越えていき、高音もバチッとロックオンできれば夏の爽快さを感じられる最高のナンバーとなる。
ただ、上に挙げたようなムズポイントをアクロバットに越えていき、高音もバチッとロックオンできれば夏の爽快さを感じられる最高のナンバーとなる。
一瞬の休憩ポイントをみやぶる観察力とスタミナを上手くたくわえるペース配分まで求められるうえ、若干ダイスケ氏ならではのクセも入っている曲なため、少しものまねをする気分で歌唱してみるほうが良いのかもしれない。
全ての曲に言えることだが、ビルドアップして経験値を貯めることこそが成功への最大の近道なのだ。あとはめいそう。
全ての曲に言えることだが、ビルドアップして経験値を貯めることこそが成功への最大の近道なのだ。
ちなみに、範囲が落ちサビ〜ラスサビの場合は最高音hiA#や高音hiAの登場回数が増えるほか、最低音がmid1Fからmid2Aへと上がりもはや低めの女性曲と呼べるものとなる。腕に自信のある方は是非この範囲でも挑戦してみてほしい。