下ネタとは何か? それは一つの真理にして道である。
概要
エロスとタナトス。古代ギリシア哲学からジークムント・フロイトに至るまでの人類の諸契機において、性と死の二元論によって歴史は刻まれ、文明は盤上の駒を進めてきた。
こあタイムズにおいては万人が万人の真理を探究する。 高次多元概念存在であるKOAを中心核とし、異端者にして探究者たる諸人が集う。
故に、真理(古ラテン語:o-mo-siro)を探求する上で欠かさないのがエロスとタナトスであり、 下ネタはその二元論を昇華することで一つの地平へと至る、重要なアプローチとされる。
しかし同時に、下ネタは禁忌でもある。
安易に手を伸ばし、真理への道を軽侮し、濫用に溺れれば、すべからく真理の門は閉ざされるであろう。天国への道は狭き門から続く。我らはみな探究者であるが故に、自らの内省と回顧を伴わず安楽さに身を委ねれば破滅は必定となりうる。
我らはサナトリウムの厭世者であると共に、ベンガルの苦行僧たらん。 メルキゼデクの樹に王冠を求め、位階9=2のメイガスにして灰色の知恵を喰らう獣なりや。
禁忌の濫用を戒め、真に魂の求むる際にこそ行使と発露へと至らしむ。
「下ネタ」――其は原点にして究極。 最も安楽なる真理にして最も恐るるべき禁忌なり。
……途中から中二病な怪文書作るのに夢中になった結果がこれだよ!
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