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KORG Gadget 攻略!
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KORG Gadget 攻略!

Chicago<シカゴ>

最終更新:

korgadjm

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公式紹介文

Tube Bass Machine
銀に輝くメタルボディに偽りない、アシッドハウス直系のベースガジェット。粘り気のあるクラシックなシンセベースから、時に激しく歪んだ攻撃的なサウンドまでカバーする。「BITE」フィルターを搭載しています。アルペジエーターやマルチエフェクトを内蔵し、バリエーションは豊富です。

<Bass> <Hybrid> <Tube>

紹介

真空管搭載のシンセガジェットです。
実在するベースシンセ「TB303」がモデルになっており、ベース音を作るのに適した作りになっています。

VCO(音の発振器)は1つと単純で、基本的に攻撃的なビキビキのベースが得意です。
BITEとGNAWを右に回すだけで強烈なベースを得ることができます。
しかし豊富なフィルタとマルチエフェクターで表現の幅はとても広く、使い方次第でさまざまな場面で活躍できます。


使い方

本器最大の特徴はマルチエフェクターなので、最初に欲しい音が出せそうなエフェクターを選びましょう。


主な仕様

モノフォニックシンセ

●パラメータ

OSCILLATOR(WAVE/GLIDE)
 WAVEで波形変更(Saw→Squ)、GLIDEで音のつなぎをスムーズにします。

ARPEGGIATOR
 KORG Gadget標準のアルペジエータとは別に独自で持っているものです。
 オクターブ1~3、並べ方を上から下・下から上・下から上いったら上から下の3種類から選べます。
 スピードはBPMリンクで幅広く選べます。

FILTER
 Cutoffを絞ると音がこもっていきます。
 Peakは音に強いクセをつけることができます。代表的な使い方としてCutoffとEnvの組み合わせでミャオミャオしたりできます。
 Envはエンベローブです。左に寄ると立ち上がりが遅くなります。
 右にまわすとCutoffとPeak次第ですが篭りから抜け出すような感じになります。

 BITEは本ガジェットの特徴で、真空管のシミュレータになります。
 右に回すほど激しくオーバードライブした音になります。

 GNAWは音にぎらつきやデジタルなざらざら感を与えます。
 英語で「がりがりかじる」という意味のようです。

ENVELOPE
 エンベロープ編集します。
 AMPLIFIERでENVを選んでいるときに効きます。


●エフェクト
数:1
種類:EQ / Compressor / Decimeter / Ring Mod / ChoFlg / Ensemble / Phaser / Short Delay / Bpm Delay / Hall Reverb / Gate Reverb
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