公式紹介文
Polyphonic PCM Synthesizer
アンビエントやチルウェイブといったジャンルで使いやすいパッド・サウンド・ガジェットです。ローファイ、リバーブ・エフェクトを通して奏でられる繊細で奥行きのあるサウンドは、フローティング・インターフェースの質感を通して、むしろ懐かしくなるような近未来感を感じさせます。
アンビエントやチルウェイブといったジャンルで使いやすいパッド・サウンド・ガジェットです。ローファイ、リバーブ・エフェクトを通して奏でられる繊細で奥行きのあるサウンドは、フローティング・インターフェースの質感を通して、むしろ懐かしくなるような近未来感を感じさせます。
<Poly><Digital><Ambient>
紹介
単純な波形に対して4つのエフェクト(イコライザ、フィルタ、デシメーター、リバーブ)をかけアンビエントサウンドを作るガジェットです。
エフェクト決めうちで原音も限られるためHelsinkiで出せる音色の方向性は決まっています。
エフェクト決めうちで原音も限られるためHelsinkiで出せる音色の方向性は決まっています。
単音だと張り詰めた緊張感のあるSEという感じの音になりやすいです。
和音だと重ねるごとに重厚感のあるアンビエントサウンドになります。
和音だと重ねるごとに重厚感のあるアンビエントサウンドになります。
公式説明文にある「懐かしくなるような近未来感」というのはLOFIフィルタがカギを握っています。
このつまみをあげるほど音のサンプリングレートが落ちていき、未来的なシンセ音がどんどん懐かしい雰囲気になっていきます。
このつまみをあげるほど音のサンプリングレートが落ちていき、未来的なシンセ音がどんどん懐かしい雰囲気になっていきます。
仕様
ポリフォニックシンセサイザー
●GENERATORS
元となる音を作る部分です。
WAVE:波形をSin、Saw、Squから選びます。
LOW,HI,HIGHER:イコライザーです。LOWは一般的なMIDくらいまで含んでいます。
NOISE:ノイズの音量を設定します。
元となる音を作る部分です。
WAVE:波形をSin、Saw、Squから選びます。
LOW,HI,HIGHER:イコライザーです。LOWは一般的なMIDくらいまで含んでいます。
NOISE:ノイズの音量を設定します。
●FILTER
LPF、BPF、HPFから選択
LPF12と24の違いは聞いた感じだと、同じFREQでも12より24のほうがカット量が多い
RESOはレゾナンスの設定。
LPF、BPF、HPFから選択
LPF12と24の違いは聞いた感じだと、同じFREQでも12より24のほうがカット量が多い
RESOはレゾナンスの設定。
●LOFI
デシメーターエフェクト
FREQ:デジメーターの周波数とサウンドの粗さを設定
MIX:エフェクト音とのミックス量を調節
デシメーターエフェクト
FREQ:デジメーターの周波数とサウンドの粗さを設定
MIX:エフェクト音とのミックス量を調節
●REVERB
文字通りリバーブエフェクトです。
TIME:リバーブ・タイムを設定します。
LEVEL:リバー部の音量を設定します。
文字通りリバーブエフェクトです。
TIME:リバーブ・タイムを設定します。
LEVEL:リバー部の音量を設定します。
●ENVELOPE
アンプエンベローブ。ADSRで設定します。
アンプエンベローブ。ADSRで設定します。