公式紹介文
Advanced Spatial Digital Synthesizer
工場地帯に隠されていた秘密兵器とも言えるイエロー・ボディが特徴のシンセサイザー・ガジェットです。有機的でスペーシーなサウンドを合成する4つのオシレーターによる「ベクター・シンセシス」をフィーチャーし、空間をねじ曲げるような不思議なワープサウンドをタッチ・パッドで直感的にコントロールできます。
工場地帯に隠されていた秘密兵器とも言えるイエロー・ボディが特徴のシンセサイザー・ガジェットです。有機的でスペーシーなサウンドを合成する4つのオシレーターによる「ベクター・シンセシス」をフィーチャーし、空間をねじ曲げるような不思議なワープサウンドをタッチ・パッドで直感的にコントロールできます。
紹介
空間系が得意なポリフォニックシンセサイザーです。
ツマミが多く見た目も雑然としていてとっつきにくい印象がありますが、冷静に見てみると4つのオシレータのミックス具合を揺らしてエフェクトに突っ込むだけという、わりと単純な構造です。
ツマミが多く見た目も雑然としていてとっつきにくい印象がありますが、冷静に見てみると4つのオシレータのミックス具合を揺らしてエフェクトに突っ込むだけという、わりと単純な構造です。
構造は単純ながら、オシレータは約100種類、マルチエフェクトとは別にフィルタが用意され、フィルタ用とアンプ用のエンベローブ設定にCutoff/Peakのカオスパッドと、音作りの幅はもはや無限に近い広さを持っています。
使い方
前述のとおりオシレータは用意された約100種類の中から選ぶことになるので、まずはオシレータの種類を知るところから始めましょう。
仕様
●OSCILLATOR
A/B、C/Dでそれぞれペアになっています。
WaveFormで波形選択、PitchとTuneでピッチ変更。
A/B、C/Dでそれぞれペアになっています。
WaveFormで波形選択、PitchとTuneでピッチ変更。
●OSC. MORPHER
Touch-Padで音量バランスの芯を決めます。
A/B・C/D SPEEDで揺れの速度、DEPTHで振幅を決めます。
上記の振幅とはいずれも単純に音量バランスのことです。
Touch-Padで音量バランスの芯を決めます。
A/B・C/D SPEEDで揺れの速度、DEPTHで振幅を決めます。
上記の振幅とはいずれも単純に音量バランスのことです。
●FILTER
LPF、HPF、BPFから選べます。
フィルタエンベローブもADSRを細かく指定できます。
LPF、HPF、BPFから選べます。
フィルタエンベローブもADSRを細かく指定できます。
●AMPLIFIER
アンプエンベローブをADSRで指定できます。
アンプエンベローブをADSRで指定できます。
●EFFECT
Peak EQ / 2BAND EQ / LPF / HPF / BPF / Comb Filter / Compressor / Tube Drive / Distortion / Decimator / Ring Mod / Talk Mod / ChoFlg / Ensemble / Phaser / Auto Pan / Tremolo / Pump / Slicer / GrainShift / Short Delay / BPM Delay / Room Reverb / Hall Reverb / Gate Reverb
Peak EQ / 2BAND EQ / LPF / HPF / BPF / Comb Filter / Compressor / Tube Drive / Distortion / Decimator / Ring Mod / Talk Mod / ChoFlg / Ensemble / Phaser / Auto Pan / Tremolo / Pump / Slicer / GrainShift / Short Delay / BPM Delay / Room Reverb / Hall Reverb / Gate Reverb