パソコン忘備録
cygwin
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##cygwin
<注意:書きかけのものです。誤りがあるため注意してください>
(最新バージョン・リリース日)
1.7.1 2012/10
1.7.1 2012/10
(販売元・頒布元)
http://www.cygwin.com/
http://www.cygwin.com/
(料金・ライセンス)
無料
GPLv3
無料
GPLv3
今は仮想化ツール(VMwareなど)を利用するケースが増えているかと思うが、仮想化ツールはGUIベースのためマシンスペックを求められる。自席PCがWindowsXPや2000でロースペックのPCを貸与されている場合、仮想化ツールは重くて使い辛い。Cygwinは
CUIベースのコマンドプロンプト風のため、ロースペックPCでも利用ができる。
CUIベースのコマンドプロンプト風のため、ロースペックPCでも利用ができる。
(その他)
cygwinを利用するツールとして、Windowsコマンドプロンプトからtelnet接続したり、poderosaにはデフォルトでcygwin接続ボタンがある。
cygwinは最新版においても文字表示問題など複数の問題が残存しているので、用途に合った環境設定を行う必要がある。
cygwinを利用するツールとして、Windowsコマンドプロンプトからtelnet接続したり、poderosaにはデフォルトでcygwin接続ボタンがある。
cygwinは最新版においても文字表示問題など複数の問題が残存しているので、用途に合った環境設定を行う必要がある。
apt-cygは、一部インストールできないケースもあるため、事前事後に手間がかかる場合が多い。
cygwin左上アイコンを押下するとメニューから設定を選ぶと各種設定を変更できるが、場合によってはcygwin再起動時にエラーとなり起動できなくなる場合もある。そういった局面になった場合は、あきらめてcygwinを最初からインストールし直したほうが余計な時間を使わずに済むと思われる。(対処策を知っていれば、そちらの方法でもかまわない)
(導入・インストール)
インストールは、公式サイトからインストーラーをダウンロードし実行するだけ。
しかし実際利用するには多少の手間をかける必要がある。
インストールは、公式サイトからインストーラーをダウンロードし実行するだけ。
しかし実際利用するには多少の手間をかける必要がある。
- インストール時に選択する推奨パッケージ
Editors/vim Text/groff Doc/man Doc/man-pages-ja Utils/cygterm Base/gawk Devel/git-svn Web/wget Utils/bzip2 Utils/tar
- プロキシサーバー経由の場合
[wget]
/etc/wgetrc
/etc/wgetrc
https_proxy = http://proxy-example.com:8080/ http_proxy = http://proxy-example.com:8080/ ftp_proxy = http://proxy-example.com:8080/ use_proxy = on proxy_user = ユーザー名 proxy_passwd = パスワード
[subversion]
~/.subversion/servers
~/.subversion/servers
[groups] external = sssvn.jp, svn.ruby-lang.org
[external] http-proxy-host = proxy.examlple.com http-proxy-port = ポート番号 http-proxy-username = ユーザー名 http-proxy-password = パスワード ssl-trust-default-ca = yes
- apt-cygのインストール
wget http://apt-cyg.googlecode.com/svn/trunk/apt-cyg mv apt-cyg /usr/bin chmod +x /usr/bin/apt-cyg
- プロンプトが改行されてしまう。
.bashrcに追記
PS1='\[\e]0;\w\a\]\n\[\e[32m\]\u@\h \[\e[33m\]\w\[\e[0m\] \$ '
追記保存後、cygwin本体を再起動すると反映される。
PS1='\[\e]0;\w\a\]\n\[\e[32m\]\u@\h \[\e[33m\]\w\[\e[0m\] \$ '
追記保存後、cygwin本体を再起動すると反映される。
上記以外に設定することも可能。echo $PS1で現在設定値を確認。
- vi, vimの矢印キー無効設定
これは他のLinux同様、exrc,vimrcに下記を追記・変更すればよい。
.exrc/.vimrcに追記
set nocompatible
.exrc/.vimrcに追記
set nocompatible
- vi,vimのその他の設定
"カーソルを行頭,行末で止まらないようにする set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,] "BSで削除できるものを指定する " indent : 行頭の空白 " eol : 改行 " start : 挿入モード開始位置より手前の文字 set backspace=indent,eol,start
※vi,vim設定関連については多数あるため、本稿の本筋から外れるため
興味がある方はvi,vimページを参照いただくか、サイト検索で確認
いただきたい。
興味がある方はvi,vimページを参照いただくか、サイト検索で確認
いただきたい。