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ガンスタースーパーヒーローズ - (2010/09/01 (水) 14:21:53) の最新版との変更点

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*ガンスタースーパーヒーローズ 【がんすたーすーぱーひーろーず】 |ジャンル|アクション|&amazon(B000AOYWB4)| |対応機種|ゲームボーイアドバンス|~| |発売元|セガ|~| |開発元|トレジャー|~| |発売日|2005年10月16日|~| |価格|5040円|~| |分類|''微妙リメイク判定''&br()&bold(){※ファンによってはクソゲーor黒歴史判定}|~| **概要 ガンスターヒーローズのリメイク作品。[[ゾルゲール哲>岡野 哲(おかの てつ)]](以下ゾルゲ)がプロデューサーを担当し、原作『ガンスターヒーローズ』開発会社であるトレジャーが参加した。 **問題点 -セガゲーモチーフステージなど追加要素の完成度が著しく低く蛇足要素となっている。 -主人公の一人であるレッド(旧作とは別人)は設定上は少女となっているのだが、声や口調がやけに男らしい上にゲーム中ほとんど女扱いされないため言われないと分からない。下手をすると言っても信じてもらえないレベル。 -ゾルゲははん氏(ガンスタのデザイナー)の絵を「売れない」と''本人の目の前で''批判した挙句、独断で自身の友人であるかねこしんやをイラストレーターとして起用した。これは「はん氏の方が良かった」という意見が多い。 --上記のイラストレーターも含め、追加・変更の指示をしたのは全てゾルゲらしい。 -ライフが0になった瞬間にほとんど演出も無しにゲームオーバー画面に飛ぶため、自分が何故死んだのかが分からない。 **総合 同じトレジャー+ゾルゲのコンビによる良作と誉れ高いGBA版鉄腕アトムから期待していたファンを見事に裏切る形となった。~ 出来が甘かった点に対して、トレジャーの絵描き(はん氏)が同人で「ガンスターはトレジャー側の意見をいくら言っても全く聞いてもらえなくて、社内の士気ゼロになった」と語っていた。~ ゾルゲはトレジャー側の意見を無視して好き勝手に作ったらしく、原作の100%焼き直しに粗雑な自己満足要素を取ってつけた微妙な代物が出来上がり、ガンスタファンからは「''これまで心がけていた進歩という部分が全く感じられない、歴代ワーストの完成度''」という評価を受けた。~ このことから、ゾルゲの態度も問題視して良い。~ この一件がきっかけかは定かではないが、トレジャーから出入り禁止を喰らっている。当然と言えば当然の報いであるが、ゾルゲ自身はねちっこくてくどいので、この一件を今でも恨んでいる様である。
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