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用語集/全般5(ま~わ行)

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麻雀

中国発祥で日本でも古くから人気のあるテーブルゲーム。 実は日本と中国ではだいぶルールが異なり、世界大会は当然のごとく元祖たる「中国ルール」で行われる。それにしても英語版Wikipediaにまで「日本式麻雀」の個別ページがあるのは日本製コンピューターゲームの所為だろうか?
牌と呼ばれる駒14枚を使って「役」と呼ばれる組み合わせを形作っていく、ポーカーと似たようなスタイルのゲーム。遊ぶためには人数や道具を揃える手間がかかるため、家庭用ゲームで手軽に麻雀をしたいという需要は大きく、任天堂はファミコンを開発する以前から「コンピューター麻雀」を販売していたという事実もそれを物語る。
麻雀それ自体のルールの複雑さやローカルルールの整理などの問題はあるにせよ、きちんとしたルールが確立していることと、コンピューターゲーム黎明期からのノウハウの積み重ねがあること等で、麻雀のクソゲーは生まれづらいと言われてきた。ただし、バグや不具合・コンピュータの理不尽なイカサマといった問題を抱えた麻雀ゲームは決して少なくはない*1。ところが2008年『ジャンライン』が登場しクソゲーとして大きな注目を浴びると、翌年もジャンラインほどではないにせよ不具合のある麻雀ゲームが相次いで発売され、神話はもろくも崩れ去った。

一方アダルトゲーム業界でも、女性キャラを麻雀で負かして衣服を脱がせるという「脱衣麻雀」がアーケードで古くから人気があることもあり麻雀ゲームが多く発売されてきているが、こちらは「まともなものは皆無」とKOTYWikiに書かれるほどで、家庭用ゲームにおける考えとは真逆の評価がされている。その割に数が全く減らない理由は『一度プログラムさえ組み立てれればキャラを変えるだけでいくらでも作れる』からである。
実際、「宇宙麻雀」と揶揄され、13日間にわたって連日新たなパッチが配布され続けるという伝説を作った『いただきじゃんがりあん*2』、「役」の概念が存在しないので好きなときにあがることができ、そもそもゲームとして成立していない『おまたせ! 雀バラや♪』等の強烈なクソゲーが今も語り草になっている。
クソゲーが生まれにくいとされるジャンルのことを「安牌*3」という麻雀用語で表現したり、クソゲーの度合いを比較するための基準として「バグはあくまでもドラ*4」という考えが提起されたりしていることもあり、クソゲーを語る上で麻雀は基礎知識、と言えるのかもしれない。

なお、アーケードの脱衣麻雀には「対局開始と同時にコンピュータに天和*5を上がられてゲームオーバーになった」という伝説を持つ、クソゲーどころの話じゃないようなゲームがあったりする。グラフィック・脱衣アニメーションの質の高さで一躍人気になった『スーパーリアル麻雀PII』もそのゲームの1つであり、開幕直後コンピュータの天和であっさりゲームオーバーにされたプレイヤーもかなりいたようである。尤もこれは店側が難易度を最高に設定した場合であり、難易度最低なら普通に連勝できる*6。逆に言えば最高難度(イカサマ状態)でも客がついたと言う証である。まったく男(オタク)って奴は。

また『兎 ~野生の闘牌~』、『アッコでポン! イカサマ放浪記』、『機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!』など、イカサマ技が普通に使われる麻雀ゲームのもある。と言うかアーケードだと9割方該当する。CPUはそれ以上のイカサマを使うが…。

マイナーチェンジ

正確には移植・リメイクとは違う。元々ある程度以上の売れ行きが確保された作品を元に、ゲームバランスやバグの修正・追加要素を入れたものを指す。いわゆる完全版と呼ばれることも。
元は多くの場合ヒット作であるため安定した利益が見込め、ユーザーの批評や意見を反映しやすくなるため、開発側としてみれば非常においしい戦略ではある。主な周期は元の作品の発売後から半年~2年後あたりであることが多い。
近年における有名なソフトは『ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング』『ポケットモンスター プラチナ』『BIOHAZARD 5 Alternative Edition』など。
ユーザーからの「水増し商法だ」「最初からその仕様で出せ」という批判も絶えないが、なんだかんだで一定の需要があり作品の精度も多くは上がっているため、その作品が良作になり時期が経って意見が安定すれば大抵は好意的に評価される。
基本的には同ハード+αになるのだが、それを無視した場合プレイできないユーザーを無視したとして騒動になることもあり取り扱いの難しい用法でもある。

末期

次世代機やライバル機にシェアを奪われたなどそのハード用のソフトがあまり出なくなった時期。開発側がそのハードのソフト制作ノウハウを完成させ、技術力が上がっている場合が多いので名作が出やすい。

一方でメーカーがそのハードを見限って資金や労力を競争に勝利したライバル機や次世代機作品の開発へ集中させることもある(例:FC末期にスクウェアがFC用FFIVを開発・発売中止しSFC版FFV(実際のFFVのことではない)をFFIVに変更して発売した)ため手抜きも少なくなくクソゲーも出やすい(特に破れかぶれ状態になった非主流ハード)。何かと不安定な時期。
名作だろうがクソゲーだろうが末期のソフトだった場合、出荷数が少ない事が多いことからコレクターが買いだめするのでプレミアがつくことも多い。

○○ゲー

主に○○の部分にはそのゲームの用語(キャラクターや武器、技などの名前)が入る。その手段を用いることが(全体的に見れば)圧倒的に効率的であったり、その手段そのものが強力すぎて他の手段の影が薄くなってしまうような物をがあるゲームを称して使われる。
一例として上げられるのはDQVIIの「どとうのひつじゲー」であったり、MH2の「双剣ゲー」といったような案配。ネットゲームでは基本無料の、特にシューティングゲームでは○○ゲーという表現はよく用いられる(FPSのサドンアタックは、特定のスナイパーライフルが強すぎる為、「スナゲー」と呼ばれている)。
これらとはやや趣が異なるが、対戦格闘ゲームのような対戦要素があるゲームにおいて、他のキャラクターを圧倒するほどに強力なキャラクターの名前を入れて用いることもある*7が、この場合はゲームバランスなどに問題があるとも言えるため、批判的な意味合いで使われることもある。
話を戻すが、これ一つでクソゲーと言うには余程極端な例でなければ弱いが、ユーザー間で賛否が割れたり、ゲームの評価を下す上で評価を下げる要因には十分なり得る。

これに似た用法で「○○無双」といった使い方をされることもある。
元々無双という言葉は「二つとないこと」「比べるものがないほど優れていること」を指す言葉だが、この言葉の元となっているのはコーエーテクモゲームスより発売されている「無双シリーズ」における数多の敵将兵を独りで薙ぎ倒す、一騎当千とも言えるプレイヤー武将の挙動で、それだけで敵をバタバタとなぎ倒せてしまうような物に対して用いられる。
例としてはFFTの「オルランドゥ無双」等と言ったような使い方がある。

いずれにしても○○ゲーと呼ばれるゲームはゲームバランスと言う観点では問題視されやすい作品と言えるだろう。作品自体の出来はそれを他の要素でフォロー出来るか否かというのもあってクソゲーから良作まで幅広いが。
なお、ネットでのレビュー等では、「○○ゲーと呼ぶ人は糞、腕がない人」という人も多いが、それはつまり「腕のない人、初心者はゲームやるな!」といっているようなものであり、レビューとしてはおろか意見として扱われるかも怪しい。

これらと違った意味合いとして、そのゲームを象徴するようなものややたらと印象に残るものの名前を入れて、そのゲームを表現する手段として使う者もいたりする。

Mary Sue(メアリー・スー)

シナリオでの扱いやキャラ性能で異様に優遇される等、あからさまに(それも、プレイヤーにとって反感ばかりが生まれる方向で)製作者の自己愛が投影されたキャラクター。本来は『原作キャラ以上に活躍(原作キャラを踏み台に)したり原作キャラにチヤホヤされる二次創作キャラを指す用語』なので、商業作品しか扱わない当Wikiとは一見無関係そうだが「公式~」「~化」「~っぽいもの」として使われる*8。厳密な定義は各自調べること。
解りやすく言い換えるなら、「強くてかっこよくて何でも出来て異性にモテモテ」の俗に言う「ぼくのかんがえた理想のキャラ」という奴である。

反対語は、性能等で明らかに冷遇されている・どうでもいい描写しか無く絵も露骨なパクリ・外見や性格が悪い等、他キャラの人気を出させる為だけの踏み台でしかない「逆Mary Sue(Anti-Mary)」、お涙頂戴なのか*9サディスト趣味なのか不幸な目にばかり遭わされる・周囲に極端に嫌われる・死ななくてもいいのに死ぬ、そしてそれらが一切報われない「暗黒Mary Sue」。もっと色々あるが列挙しきれないのであとは各自で調べてほしい。
ただし、作者が望んでいない・意図していないのにそうなってしまった場合(例:ギャラクシーファイトのジュリ、鉄拳のジュリア、マーシャルチャンピオンのレイチェル以外全員、ファイターズヒストリーの溝口以外全員)は当てはまらない。

語源は『スタートレック』シリーズの二次創作を風刺した作品「A Trekkie's Tale」に出てくる女性キャラクターの名前。男性キャラの場合は本来「Marty Stu」「Gary Stu」「Gary Sue」などと言われるが、日本では区別される事はほとんどない。また特定の作品の二次創作ではMary Sueと同義の代名詞があったりする。*10
創作活動にあたって、自分の創作物やオリジナルキャラクターに対して思い入れがあるのは仕方のないことである。しかし、あまりにも思い入れを強くした挙句、元作品に対するリスペクトを忘れてその人物マンセーになるのは本末転倒としか言いようがない。元から元作品に対するリスペクトなどない、というのはもちろん、論外である。 この手の作品は大体において無意識のうちに一定のテンプレに納まっているパターンが多く、二番煎じどころか七番、八番、九b(以下継続)状態で似たような作品がゴロゴロ溢れる怪現象が起こりがちである。念のために言っておくが、Maryそのものは悪ではない。悪いのはドヤ顔で壊滅的なセンスを全開フルスロットルで放出し続ける駄目作者なのだ*11。作者に成長の余地があるのならこの限りではない。

野球

お馴染みの人気スポーツ。ゲームにも、プロ野球からメジャーリーグ、高校野球や漫画原作を題材としたものまで色々存在する。
古くから存在し、最低でも野球ができればなんとかなるため比較的クソゲーが生まれにくいジャンルである。クソゲー認定されるのは、そもそも野球として成立してない状態になった辺りからだろうか。
2008年のKOTYは野球ゲームとして崩壊してしまっている作品が据え置き、携帯共に出てしまったため野球ゲームのダブル大賞受賞となってしまった。そのため野球ゲームだからと言っても安全とは言い切れなくなったかもしれない。
尚、クソ野球ゲーは「これは野球じゃなく○○(作品名など)というスポーツだ!」と言われることがあるが、パワプロクンポケットシリーズも野球ゲームじゃないと言われることがある。これはクソ野球ゲーとは違う意味で言うならば「野球ゲームの割にはそれ以外のところに力が入りすぎて野球がおまけとなっている」と言った感じであろうか。

ヤンデレ

ツンデレから派生した言葉で、「傍から見れば病んでいるが本人的にはデレデレ」「好意がオーバーフローして悪意全開の行動をとる」という二種類に大別される。
前者は「奇怪な弁当を持ってくる」「思い出に異常に執着する」などの行動をとるときめきメモリアル4の都子、後者は執拗な嫌がらせの果てに主人公を拉致監禁してしまう白衣性恋愛症候群のなぎさ先輩を思い浮かべてもらうとわかりやすいだろうか。
刃傷沙汰を含めた危険な展開に繋がりやすく、コンシューマでは少ない。

リマスター版

過去の名作を現行のHD画質に対応可能なように修正したもの。元々4:3比率の画面であったものは16:9に直されたり、元の画面モードを選べるものもある。価格が新作に比べて安く設定されていることも多い。
事実上のベタ移植であることも多いが、プラットフォームを移したことで操作性が大きく改善されたりすることもある。例えば『MGSPW』の場合、PSPではかなり悪かった操作性が改善されただけでなく画面レイアウトが変更され見やすくなっている。また、キングダムハーツのように少しながら追加要素がプラスされている場合もある。
ただしプレイヤーの求めているベタ移植とは旧版と寸分違わぬ完全なるゲーム内容の移植であるため、Xbox360版『斑鳩』『電脳戦機バーチャロンシリーズ』のように業務用のパターンと若干異なるだけでさえ文句が出てしまう宿命でもある。
基本的に移植作業は外部のデベロッパーに任せることが多く、オリジナルのスタッフは関わっていなかったり、監修にとどまることが多い。そのため各デベロッパーの技術力の差が露骨に現れており、本来上位のスペックのハードに移植することでグラフィックの向上やフレームレートの改善がされるはずが、オリジナル版よりグラフィックが劣化していたり、フレームレート低下や処理落ちが頻発したり、更にはオリジナル版にはないバグまで発生してしまう。

廉価版

価格を下げて再発売した作品。安く買えるようになるため基本的には好意的に受け止められるが、前回の発売から廉価版の発売が短すぎる*12と「消費者をなめている」として批判され、ユーザー離れがおきたり発売日の買い控えを招いたりする事もある。
それの極端に早い例としては、フルプライス版が発売されてわずか3ヶ月(110日)でベスト版発売に至った『サルゲッチュ3』が挙げられる(しかもその2年後、更に再廉価版が発売された。初版からの価格遷移は6,090円→2,800円→1,800円)。
このケースでは、購入したユーザーや小売りからの不評がゲーム雑誌にまで掲載され、「歴代最速ベスト化達成」をあおり文句にした挑戦的な販促ポスターも批判の対象となった。

初期版で発生したバグなどの不具合が廉価版で解消されている場合もあるが、初期版の要素がどういうわけか廉価版で削られることもあるので注意。ちなみに、元々販売価格が下落しているワゴンゲーが廉価版になり、値崩れが加速する事も…。

ローカライズ

海外産のゲームを日本語に訳し、自国の正規ルートでソフトを販売すること。主に字幕のみの翻訳、日本語による吹き替えに別れる。情報量が多いRPGはその分作業量も膨大であり、ローカライズできる企業は限られる上、発売も海外版から遅れてしまうケースが多い。
忠実な翻訳が一番望まれるが、独自のスラングが含まれている場合、それを日本チックにアレンジする翻訳者のセンスが要求される。故に間違った解釈で翻訳してしまうと、『Modern Warfare 2』のようなキテレツな代物が出来上がってしまう。
なお、わざと元のゲームとは全く別のストーリーに差し替えることで、バカゲーになった例もある(デストロイオールヒューマンズなど)。
過激な表現が多い洋ゲーはソフトによってはCEROのレーベルに合わせて表現規制がされてしまうことが多い。それによってゲーム性そのものが変わってしまったり、オンライン対戦が日本限定(いわゆる隔離鯖)になってしまった場合、当然ユーザーからはクソゲーの烙印を押されてしまう。
プレイヤーキャラ視点の3Dアクション、近年多いサバイバルものやミリタリーものでは和訳された製品を待たずに直輸入品を遊ぶ者も多い。言語による壁が薄いからであろう。なお日本向けの作品を海外向けに発売する場合、日本とは別の方向性で表現規制がかかったり、それが元で海外展開が不可能な作品も存在する。
代表的な例としてはナチスドイツを連想される表現が欧米では忌避されるためにゲーム中の表現に大幅な修正が加えられた『ヒットラーの復活 TOP SECRET』、このことは2017年2 月のゲームラボ乗っていた。宗教的価値観の違いからなかなか海外展開が出来なかった『女神転生』シリーズ(『ペルソナ2 ~罪~』にいたっては前述のナチスの影響で海外では発売されていない)などがあげられる。

ロード

コンピューターで、補助記憶装置にあるプログラムやデータなどを主記憶装置に移すこと(大辞林より)。この「補助記憶装置(ROMカセットやDVD-ROMなど)」から「主記憶装置(コンピューターのメインメモリー)」へ情報を移す際の待ち時間や発生回数が、プレイヤーのストレスになりがちなので、評価を落とす要因となっている。
アクセスに物理的な動作を要する、光ディスクや磁気ディスクを採用したハードでは、ロード時のタイムラグは避けて通れない問題だ。作り手側もロードの時間や回数を減らす努力をしているが、これのために評価を落としたゲームは枚挙にいとまが無い。
かつてパソコンではゲームソフトの供給媒体として、カセットテープが広く使われていた。読み込み速度は非常に遅く、起動まで30分ほど要するゲームが大半を占めていた。
ADVでは場面の移動ごとに長時間のロードが挟まり、しかもリードエラーを起こしてゲームが進行不能になってしまうことも珍しくなかった。
ちなみに、「FDDよりは安価に、テープよりは高速に」という考えで設計されたのがファミコンディスクシステムに採用されたクイックディスクである。

  • ドラゴンクエストシリーズはPSでもほとんどロードがないことでも有名で(そのせいでVIIはフリーズバグがあったが)、スーパーロボット大戦シリーズの据え置き機も近年のものは感じさせない出来となっており、内容はともかくその部分では評価されている。
  • ロード中にミニゲームがある『大神』やロード中の待ち状態を演出に組み込んだ『零シリーズ』など、うまくロード時間を活用しているゲームもある。
  • 『ネオジオCD(Z)』は大容量RAMを搭載しているにもかかわらずCD-ROMドライブの読み込み速度が等速(倍速)であったため、人気タイトルである格闘ゲームは軒並み長時間かつ頻繁なロードに悩まされることとなった。短い幕間デモの類でも長いロードが入るため、KOFシリーズは演出に力を入れている反面ロード地獄の側面もあった。
    • また、それ以外のタイトルでも、ものによっては1分近く待たされる事もザラにあり、ある種のネタとして語り継がれている。
      • その事から『ロードが長く、頻繁なタイトル』を批判する上で引き合いに出されがちなハードだったりする*13
      • もっとも格闘ゲーム以外は1度の長いロードさえ我慢すればそれ以降ロードなしで遊べるという優れた面もあった。
  • 余談だが、任天堂がプレイステーションにシェアを奪われてしまった最大の理由は、上述のCDメディアの欠点を指摘し、『扱いやすい』『ロードがない』というROMカセットの優位性を長きに渡って主張しN64までROMカセットでのソフト供給にこだわり続け、大容量CD-ROMによる大作嗜好を持ち3Dグラフィックによる新しいゲームを望む新規ユーザーのニーズに応えることができなかったためである。

ロゴ

主にハード起動時に表示されるハードメーカーのロゴと、ゲーム制作会社のロゴに分かれる。タイトル画面前に表示される事が多い。パブリッシャーとデベロッパーが分かれている場合は順番に表示される。
メーカーロゴの場合、スキップできるものもあればスキップできないものもあるが、現在ではスキップできないことが一般的である。
CDメディアがソフト媒体の主流となった今では、ROMの頃と比べて起動してからメーカーロゴを経てタイトル画面に移行するまで時間がかかるようになっており、ユーザーにとっては地味なストレス源になっているのも否めないところ。(ちなみに任天堂はROMカセットの優位性を主張していた頃、その根拠としてCDROMと比べて起動に時間を取られずに済むという点をあげていた) また、インターネットを用いたソフトのダウンロード販売が一般化しつつある昨今では、ダウンロード購入したゲームにロゴ・ライセンシー・注意事項などが長々と表示される傾向がある。
これについては、ダウンロードソフトでは説明書やパッケージという物理的なガワがないため仕方なくはあるのだが。

割れ厨

こちらから


最終更新:2021年10月23日 15:36

*1 麻雀ゲームというシェアが小さかった事が幸いしてクソゲーと言われるケースはほとんど無かったが。

*2 しかも、続編の『R』では「宇宙麻雀」をそのままルールの1つにした。

*3 「安全牌」の略で、捨てても誰かにアガられる危険性のない牌。自分には惜しくないが、相手にとっても旨味のない牌であると言え、転じて本来は利益も害悪も与えない方法や存在をさして使う。ただ、この場合は地雷(クソゲー)である危険性のないもの、つまりは安全(なジャンルなど)であるというものをさして使うニュアンスが強い。

*4 ドラとは1つあるごとに1翻が付くもの。しかし、ドラだけではアガる事が出来ず、あくまで役を作ってアガって初めて活かせるものである。つまり、ドラであるバグがあるだけでは決め手にならないが、他にもクソ要素(という役)があればバグ(というドラ)があればあるほどクソ度が跳ね上がる、の意。

*5 親番の際に配牌でアガリ形が完成した場合に成立する役。役満で、親番のため48000点。

*6 ただし満貫(親だと12000点、子だと8000点)以上で上がると発狂モードになる。

*7 例えば『戦国BASARA X』であれば「オクラ(毛利元就)ゲー」といったような使い方。

*8 ただし原作付きゲームならゲーム自体が二次創作とも言える。

*9 メアリー・スーも最後は死亡している(そして原作キャラに嘆き悲しまれる)。

*10 ちなみに語源となったこの作品自体は、そうした傾向の内容を含む二次創作に対する風刺、パロディを意図して作られた、わずか10数小説あまりの掌編作品である。

*11 あとそれをただべた褒めするだけの信者。

*12 本Wikiでの目安は1年以内。

*13 『まるでネオジオCDのように長いロード』…等々。