用語集/全般(あ行)

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荒らし

ネット上では主に誰でも自由に書き込みができる掲示板やwikiなどにおいて他者に迷惑を及ぼす行為を繰り返し行う者を指す。
言うまでもないがちょっと違う事を書くなどしただけですぐその人を荒らし扱いしたり一方的に荒らしに祭り上げたりするのも立派な荒らし行為である。自分の行動には責任を持とう。
当ウィキ及び兄弟wikiの荒らしはこちらを参照。

SF

『サイエンス・フィクション』あるいは『スペース・ファンタジー』の略。文明の進んだ時代や地球以外の星を舞台とする作品や、科学に振り回される人間の悲哀を描くものを指すことが多い。
藤子作品の場合は『少し・不思議』という意味で使われる。ちなみに藤子作品における『ホラー』は「ほらぁ、出た~」という感じ。
娯楽作品としてはかなりポピュラーな題材であり、日常的にSF作品が多数リリースされている。が、その「定義」に関しては非常に面倒なことになっていたりする。
とり・みきの『SF小僧』でも、怪獣が出たのでSF小僧に出動を頼もうとしたら「怪獣はSFじゃない」と周囲に文句を言われてしまうというエピソードがある。

炎上

炎が燃え上がるさまを表す言葉。ネットスラング的な意味では、blogやSNS上での発言に反応して多数の閲覧者がコメントを集中的に寄せ、批判や議論が集中・白熱している状態(いわゆる「荒れている」状態)の事を指す。ただの荒らしに関しては炎上とは呼ばれない。その熱狂ぶりを揶揄され、「祭り」と呼ばれることもある。
また、発言者当人のサイトではなく、発言者に関連する場所が炎上する場合もある*1。多くの場合は不謹慎な発言や主義・主張の対立、自演活動の発覚などから炎上に発展する。
近年では気軽に自分の心情をつぶやけるtwitterの出現により、「うっかり出た発言から炎上」というケースも増えている。著名人のblogやtwitterが攻撃の対象となる場合が多く、ゲーム業界とも縁の深い言葉である。
これを鎮火しようとする動きを「火消し」と言うが(本Wikiの当該項目を参照)、たいていは逆に火に油を注ぐ結果になってしまうことが多い。
ちなみにこういった炎上を意図的に引き起こして注目を集めることを『炎上マーケティング』と呼ばれるが、増やさなくていいアンチを増やしたり、外部からの愉快犯がやってきて大規模な荒らしが発生するなど非常にリスクの高く、むしろ悪印象を強めてしまいがち。
「コメントスクラム」という同義語もあるが、炎上に比べるとマイナーで、使用者は少ない。


最終更新:2021年08月07日 15:37
添付ファイル

*1 発言者がユーザーとの接点を持たない場合に多いケース。例えば、あるゲームの関係者が爆弾発言をし、そのゲームのスレッドがそれに対するレスポンスで炎上するなど。