トップページ > 新聞論評 > 新聞論評 2009 > 新聞論評 20090810 > This Page
2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
2.要約
エアコンなどを手掛ける企業が参加する日本冷凍空調工業会は、今秋発売の新商品から使用する代替フロンの温暖化効果を二酸化炭素に換算して表示すると発表。消費者や施工業者へ環境負荷の認知を働きかけ、回収の徹底を呼び掛ける。(107字)
3.論評
エアコンなどの冷媒には代替フロンのハイドロフルオロカーボンが使われ、温暖化効果は二酸化炭素の1300~4000倍にも上る。しかし消費者の認知は低く、ルームエアコンのリサイクル率は4割程度にとどまっているという。
上は記事の1部である。消費者の認知は低くとあるが、消費者が新しくルームエアコンを購入するとしても、取り外し、取り付けはほとんどが購入先の店舗従業員か店舗が派遣する業者である。むしろ、自分で作業をする人は余程の知識がある人か業者程度ではないか。いくらエアコン本体に表示をしたところで、一般市民は「そうなんだ」と納得する程度であろう。多くの人に関心を寄せさせるのはいいことだが、効果のありそうな、肝心なのは取り外しをする業者にどれだけ徹底した適切な回収、リサイクルを呼び掛けるかにあるのではないか。(346字)
4.コメント
2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
- 見出し 「エアコン冷媒の温暖化効果、CO2換算量で表示、回収徹底へ業界団体。」
- 発行日 2009年08月06日
- 新聞社 日本経済新聞、朝刊
- 面数 10面
2.要約
エアコンなどを手掛ける企業が参加する日本冷凍空調工業会は、今秋発売の新商品から使用する代替フロンの温暖化効果を二酸化炭素に換算して表示すると発表。消費者や施工業者へ環境負荷の認知を働きかけ、回収の徹底を呼び掛ける。(107字)
3.論評
エアコンなどの冷媒には代替フロンのハイドロフルオロカーボンが使われ、温暖化効果は二酸化炭素の1300~4000倍にも上る。しかし消費者の認知は低く、ルームエアコンのリサイクル率は4割程度にとどまっているという。
上は記事の1部である。消費者の認知は低くとあるが、消費者が新しくルームエアコンを購入するとしても、取り外し、取り付けはほとんどが購入先の店舗従業員か店舗が派遣する業者である。むしろ、自分で作業をする人は余程の知識がある人か業者程度ではないか。いくらエアコン本体に表示をしたところで、一般市民は「そうなんだ」と納得する程度であろう。多くの人に関心を寄せさせるのはいいことだが、効果のありそうな、肝心なのは取り外しをする業者にどれだけ徹底した適切な回収、リサイクルを呼び掛けるかにあるのではないか。(346字)
4.コメント









