歪竜
解説
メルキア帝国宰相オルファンが提唱し、開発した
魔導兵器の代わりとなる新たなる力の象徴。
数多の力を集約して一つに混ぜ合わせた膨大な魔力、その強大な力の受け皿となる強靭な肉体、魔力と肉体を一つにして一個体として制御する核、それら三つの要素を凝縮させた最強の魔法生物。
一般的な魔法技術だけではなく、東方諸国を起源とする呪術など多様な魔術が用いられている。
歪竜は単体での最強を目指してはおらず、繁殖が可能という生物としての利点を生かし、群としての最強を目指して開発された。
雑感・考察
魔導の正史は兵器ルートなので、
オルファンの死後は研究は続けられていないと思われる。
最終更新:2019年02月09日 21:46