フェミリンスの呪い
解説
かつて
ブレアードが
フェミリンスにかけた呪い。
その血筋の長女に受け継がれる性質を持ち、封印の仮面や神々の
使徒となる事で力を制御しなければ殺戮の魔女と化してしまう。
また
リークメイルの遺跡に残された碑文によれば、呪いを受け継がなかった娘達も短命となってしまうらしい。
呪いの解呪には
イオメルの樹塔に眠る水晶の刃が必要であり、純潔の乙女が清めた刃で
半魔人の王を生贄とする事で解呪がなされる。
この最後の条件から大規模な
魔族狩りが行われる事を恐れ、
リメルダは夫らに解呪方法を伝えられなかった。
雑感・考察
幻燐Ⅱのロウエンドでは呪いの解呪が実際に行われたが正史では呪いは残ったままとなる。
最終更新:2019年03月05日 12:49