フェミリンス

種族:人間族神格者

登場作品:幻燐の姫将軍Ⅱ、戦女神VERITA、封緘のグラセスタ(ゲスト出演)



解説

かつてレスペレント地方に存在した大国の女帝。
先史文明期に生み出された機工女神の末裔であり、現神の祝福により神格位を与えられた。
後世においては姫神フェミリンスの名で知られており、神格位を得た事で地方神として扱われている。
その姿は遍く女神の誰よりも美しく、声は聖なる泉よりも透き通り、魔力はパルシ・ネイにも匹敵すると謳われた。
またマーズテリアの寵愛も深く、どんな争いにも立ち向かう勇気を持っていたという。
だが人間族へ過剰な愛情を注ぐ一方で他種族の犠牲は厭わず、ついには人間族による帝国を復活させる野望に至り、エルフ族をはじめとする亜人間族を苦しめた。
後に自らの力の誇示と姫神の膨大な魔力を奪い取ろうと考えたブレアードに戦いを挑まれ、長きに渡る戦いの末に打ち倒されたが、
姫神の強大な魔力はブレアードに扱いきれる物ではなく、その事実に怒り狂った彼の手で不老不死の肉体から儚い人間族の器に落とされ、更には殺戮の魔女となる呪いをかけられた。
以後その呪いは姫神の血筋の長女に延々と受け継がれていく事となった。
また末裔達はカルッシャ王国など幾つかの国を興したとされる。
幻燐戦争時には末裔であるエクリアを器として降臨したが、リウイ達の前に敗れ去った。


雑感・考察

設定としては元々は一応人間族であるはずなのだが巨人族かと思うような巨体を持つ。
元々そうなのか神格位を得た結果なのか、あるいは他に理由があるのかは不明。
パイモンヴェルニアの楼に存在するフェミリンスの石像について「姫神化したまま石化している」と説明しているので姫神化すると巨大化するのかもしれない。
ただし末裔であるエクリアが姫神化した時は別に巨大化していないのでやはり謎。

戦女神VERITAの光ルートではアラケール神核イリーナの魂などを取り込んで不完全な状態ながら復活したが、セリカリウイ達によって倒されている。


習得スキル

必殺技

茨の鞭
エクスプロード
姫神回転剣武
姫神電撃剣
闘聖の滅鎌撃
連接剣伸長

魔術・火炎

爆熱炎

魔術・冷却

絶対氷剣
凍結
氷垢螺の氷柱雨

魔術・純粋

アウエラの裁き
鋼輝陣の召喚
小隕石召喚
破術の閃光

魔術・神聖

エクスピアシオン
神槍

魔術・戦意

消沈爆発


  • 末裔がいるので子をもうけたはずですが呪いが子孫にまで及ぶことは知らなかったんでしょうか?神格者から不老不死を奪い取れるってどういう技術ですか - 考察 (2019-07-16 19:15:26)
  • 技術じゃなくて魔術じゃね? - 名無しさん (2021-01-18 23:57:38)
  • 巨人族の範疇を超えた大きさです。ザハーニウより大きい。現神にはガーベルみたいな巨体を持つ神もいるからそういうのから神格位をさずかったのかも。 - 考察 (2021-08-11 02:07:41)
  • 神格位は現神の誰から与えられたんだろう。光陣営の誰かだろうけど。ということはフェミリンスにも仕える主が居たわけだ。下級等級持ちの神は - 考察 (2022-01-01 12:20:20)
  • 失礼。等級持ちの神には複数の下級神が付き従ってるみたいだし。戦闘向きじゃない下級神を等級持ちが保護してる感じかな? - 考察 (2022-01-01 12:24:04)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2019年03月08日 15:48