まーがれっと
CV:大原さやか

生年月日・星座:非公開
身長:170cm(「Persona4 the Golden ANIMATION PRODUCTION PROGRAMS」の設定資料集より)
体重:非公開
血液型:非公開

公式

本作「ペルソナ4」におけるベルベットルームのナビゲーター。
前作「ペルソナ3」(ポータブル含む)のナビゲーターだったエリザベス、テオドアの姉にあたる人物でもある。

清楚な見た目とは裏腹に、かなり天然なところがある。
主であるイゴールのことを歌った「長い鼻の歌」を妹と一緒に歌ってみたりしていたらしい。
他にも、イゴールを打ち負かせるペルソナの目安が「鼻の長さ」であったり、文化祭で「THE 長鼻」という占いコーナーを作っていたりと、あの鼻にご執心の様子。
(ただし、占いコーナーはテント越しの会話で本人と断定されたわけではなかったが、後年に発売されたペルソナQで占いコーナーがベルベットルーム化したことでついに確定した。
それまではTCG「ヴァイスシュヴァルツ」のマギーのタロット占いではマーガレット本人が描かれており、また文化祭時の廊下にマーガレットと思しき人物のポスターの存在。アニメ版では、その回のベルベットルームが「出張中」になっており、占いコーナーで姿は見せなくとも声がマーガレット本人で主人公の事をよく知っていたことや、アニメ版ドラマCDによって本人とほぼ断定されていた)

本作における「女帝」コミュの担い手。
コミュをあげていくたびに彼女の意外な一面が見えていく。
今回の女帝コミュは「〜を持ったペルソナを作って提出」するだけでランクアップ出来る為、ペルソナ全書に任意のペルソナを登録しておけば二週目からはすぐにMAXにすることも可能である。

また、本作における隠しボスでもあり、条件を満たせば戦えるようになる。
「倒れちゃダメよ…?」といいながら9999ダメージ固定のメギドラオンを使って来る女王様。
P3の隠しボスであるエリザベスと比べると弱体化したという意見もある(P3のエリザベス戦は、主人公の所持ペルソナの防御相性次第で問答無用で瞬殺にかかってくる上、1人で挑戦しなければならないので、そういった差異が主な理由とされる)が、それでも今作の最強ボスなのは変わらない。隠しボス戦でのマーガレットの台詞によれば、設定上ではエリザベスより実力が上のようだ。
アニメ版ではディスク10巻収録の26話にて彼女のペルソナ使いとしての雄姿を拝める。が、この時は『ループする3月20日』に引き籠った鳴上に「愛のムチ」を打つ事を目的としている為か、大分手心を加えているように思える。そうでなければ八艘跳びや明けの明星で瞬殺されているだろう。
因みに、彼女が使うペルソナはイケメンの男性型という共通点がある。

使用ペルソナ


また、P3Pことペルソナ3ポータブルにおいても隠しボスとして登場する。

設定・デザインコンセプトにまつわる話

前作のベルベットルームのナビゲーターたるエリザベスが「エレベーターガール」をコンセプトとしたデザインであるのに対し、本作におけるマーガレットは「美人秘書」がデザインコンセプトらしい。

実は、初期設定ではベルベットルームのナビゲーターにはマーガレットではなくエリザベスが引き続き出てくる予定だった。その為、初期デザイン案ではエリザベスの姿が確認されている。
だが、前作での物語やイベントを重視した結果マーガレットに変更された。

名前の元ネタはフランケンシュタインシリーズから…と思われていたが、P3Pに弟のテオドアが登場したことにより若草物語の可能性が浮上した。ただし、若草物語の登場人物の名はセオドアなので、三人が作られた存在であることも加味するとフランケンシュタインシリーズの方がまだ信憑性は高い。

ちなみに、マーガレットは『フランケンシュタインの復讐』、エリザベスは『フランケンシュタインの花嫁』他複数、テオドアは『フランケンシュタインの幽霊』、イゴールは『フランケンシュタインの幽霊』『フランケンシュタインの復活』などの作品に同名の人物が登場している。また、マリーという登場人物はいないが作者の名前がメアリーであるため、共通の綴りが存在することからマリーの名もフランケンシュタインシリーズと掛けている可能性もある。
最終更新:2015年04月09日 00:23