2009年11月の歴史
2009年11月29日(日)
開始早々勢力が乱立した
世紀末編。後に琉派となる木を極めた魔法使いが死の森を作り、神派のリーダーは変態だった。
聖琉両派リーダーの森を巡る対立や、世紀末編といえば世紀末編らしい酒場の飲んだくれや酒場からの乱闘が
各所で発生する。魔石の譲渡や魔石を賭けたゲームなど、魔石の移動がこれまでで最も激しかったのもなんとなく
世紀末っぽいか?しかし、聖派が生まれ変わり真聖派となり世界を統治する物騒な勢力となることを宣言したと同時に
予期せぬ世界の崩壊(VIP鯖落ちIDチェンジ)により理不尽な幕引きを迎える。
その後、魔法世界は
異変の神殿編となり、残り時間僅かながら復興を果たす。帝心石が2つ出た後、法王まで登場する
波乱の幕開け。高レベル同士の対戦に加え、ウブな法王を中心とした人間劇が展開しそうな空気が漂いつつも、
いかんせん時間が少なく、法王を誘拐した犯人が鎮圧され終了した。そのままロスタイムに突入し前世談義に花が咲いた。
ついでに魔王も来た。
2009年11月28日(土)
久しぶりの通常魔法戦記。ガラリとスペックの変更された【建】属性が活躍し、史上二人目の法王も登場した。
神殿を閉鎖したり、魔王を親衛隊長とし平和を乱すようにも見えた法王に対し、高ランク【調】による勢力
チューンクルーが誕生し対抗。法王側は親衛隊長の作ったド級要塞「兇要塞ヴァルカン」で応戦した。その過程で
比較的平和な一団が夜に作った空中要塞が法王側の襲撃を受け陥落、地に堕ちる惨劇となる。空中要塞の一派は
間違った世界を正し次の世界の足場を作ろうと、世界を包む炎を放ち大地は焼け野原に変わるという結末を迎えた。
2009年11月27日(金)
極心石と超心石を授かるインフレ金曜編。商ランク11や天ランク14を始めとし、あり得ない高ランクが続出した。
二人現れた魔王の内の一人、魔王死蟲は早くから強力な魔族、極氷{極}闇天魔[光]×2{×2}(+)を配下とし、
魔王軍を強化していった。一方、登場後直ぐに死亡したラディウスリーダーの光の秘石を得た氷ランク8魔法使いを
リーダーとした【完全懲悪】、高ランク調のコピーにより(斬×4)(祈×1)(+)が追加されるウンブラを中心に
他の魔法使い達は着々と魔王軍の攻勢に備える。緊張感のある勢力拡大競争とその後大規模な激突が展開された
王道魔法戦記だったが、他の王道魔法戦記の例に漏れず戦いの結末は人の知るところとはならなかった。
2009年11月23日(月)
種族間戦争編。力もさることながら数で圧倒していた人類に対し、亜人と魔族は対人類共同戦線を張り対抗。
二人登場した神族の内一人が亜人に加担し、戦況は混戦の様相を呈する。徐々に押される人類は最後まで
戦況を押し返すことは出来なかったが、疲弊した3種族間の戦いは自然に鎮火に向かい、地上の覇権を制するまでの
決着は着かなかった。人類は何故か多く、亜人は全体的に冴えない能力だが結束力は高く、戦力の拡大に裏工作が
必要な魔族は基本的にノリノリだった。団体戦における高ランク【調】のデカさに対し、【死】属性の笑えるほどの
使えなさが露呈。生命力を削ぐというような能力追加が急がれる。→属性仕様が変更された。
2009年11月22日(日)
宇宙大戦編。それなりに小競り合いは発生したが、ロボで戦うという難しいイメージが拭えずにテラvsガイア勢力の
本格的な開戦を見ぬまま終了した。
確かに人は決して多くはなかったが、本拠地が離れているという設定もあって開戦のきっかけを掴めなかったか。
人類の未来を決める戦いは、今なお緊張が保たれた硬直状態のままである。大戦が勃発する日は来るのだろうか。
2009年11月21日(土)
極源学院文化祭編。あまり文化祭っぽくはなかったがそれはそれ。戦記的ではなかったが人の入りは多かった。
幾つかのドラマと、同時進行の激しいバトルトーナメントを消化し終了。生徒会の皆様お疲れ様。
2009年11月20日(金)
聖と魔の大激突を繰り広げた特別編聖魔大戦だったがバルスの呪文と共に全てが闇に消えた(VIPが落ちIDが変わった)。
そして、全てが失われた荒涼とした大地に降り立ったのは爆炎の伝説の戦士だった…。
2009年11月15日(日)
現代編。特別編の決定に多少時間を使うも2度目の現代編に落ち着いた。NPCを焼きまくる人や、高ランク【調】
による勢力が立ち上がるなど、同時多発的に幾つかのドラマが進行した。伝説の戦士女子高生と最強クラス
(レベル24+2)の老人の戦いは、異能が消えた24時以降、どのような結末を迎えたのだろうか。
2009年11月14日(土)
前日とは打って変わっておとなしめの開幕。幾つか小競り合いが発生しつつ、蟲魔王「ム・シーマ・オウクーン」の
襲来を迎える。後鬼鰤蟲を大量に召喚し、一時混乱を生じるが、好戦的な性格ではなかったようで全て帰還させる。
ラディウスとウンブラ両リーダーの戦いを経て終了。
2009年11月13日(金)
開始早々金曜超心石で大インフレの予感。大王蟲が呼び出されるも召喚者がたいして拘りが無かったためか
何となくスルー。AB/に超心石で聖になれるのか良く分からない事態も発生(現在はなれない設定に)し、
病心石で病を患う人や、死×16のわけわかめな人も飛び出す始末。多分大王蟲も楽に殺していたはず。
ラディウスリーダーは超高ランク【調】で加入するとレベルが7も上がるウハウハな特典付きと思ったら
極限史上最強のレベル64(超心石込み)の究極の戦士も登場。巨大ゴーレムが暴れたりして結局街は崩壊した。
2009年11月8日(日)
極源学院編。生粋の聖でありなおかつ強力な魔族が登場するも、魔界に飛ばされた極源学院にバトルロワイヤル的な
展開は見られず、生徒たちは執行部を中心とした【調】属性の活用で大きな混乱無しに【扉】属性を集めることに成功。
しかし【扉】の能力の限界のため、なんと土壇場で一人だけ魔界に残留しなければならないことが判明。
ただ一人魔界に残る道を選んだのは、生徒ではなく命を賭けて職務を全うしようとする一人の教師だった…
学院長は最後まで姿を見せず、極源学院が魔界に転送されるに至った真相は今尚謎に包まれている。
2009年11月7日(土)
この日は大量に戦士属性をもつ者があらわれた。
なかでも強いのは天然伝説の戦士、【ID:+bpC+J+A0】である。
しかし、極限魔法戦記をしたことがないということで帰ってしまった。
前代未聞の戦士戦記。剣や斬といった戦士型属性の高ランク魔法戦士が大量に出現したこの日、絆心石の力で斬×3の勢力を立ち上げた英雄戦士に加え、属性の特典無しに素の体に+を3つ持つ伝説の戦士まで飛び出した。さらに法王までもが出現し法王の力で魔王が出現。
そして風獣木木{木}《闇》【ウンブラ】と水音調建斬×2+(+)(斬)
(斬斬斬){斬}E.剣(斬×4)【剣集いし道】が秘石を賭けて争った。勝者は
【剣集いし道】だった。風獣木木{木}【ウンブラ】は持病で絶命した。
その後は法王が作った魔王と入れ違いに真・魔王が出現。魔界に帰りたいと思っていた騎士団長の魔族と協力して混乱を巻き起こすが
聖属性に退治され、騎士団長もボロボロの状態で魔界に緊急避難、人類はとりあえず平和を勝ち取ったようだ。
2009年11月6日(金)
超心石全員配布の金曜日であるため、強力な魔法使いが多数現れた。
音音音斬×2{×2)+がラディウスを立ち上げ、祈祈気楔硬封{×2}が
ウンブラを立ち上げた。だが、そこに世界征服を企む第三勢力、
風剣斬死建[×2](+)率いる夜明けの雄鶏(剣属性)現れた。
着々とメンバーが集まっていく夜明けの雄鶏をみて、ラディウスがある作戦を実行する。それは、ラディウスをやめることで、光の秘石を手に入れさせないという作戦だった。その後は、ウンブラメンバーもどんどん増えてき、最終的にウンブラは
影建気幻建妖{×2}が力を使い大きな城をつくった。
そしてその城での戦いが21時ごろ、始まった。
2009年11月4日(水)
11月3日のロスタイムとして設けられた。
残り27レスと言う所で魔王が現れ、何も出来ないかに思えたが、
981,982レス目でラディウス・ウンブラ両勢力リーダーが現れ、
ウンブラリーダーがラディウスリーダーに闇秘石を授け、聖が誕生した。
その後、ラディウスリーダーが魔王に攻撃を仕掛け、魔王もそれに応じたが、
如何せん残りレス数が少なかったため勝負はつかなかった。
2009年11月3日(火)
この日の極限魔法戦記はシチュエーションがあり、現代編だった。
最初は平和だったが途中でテロリストが大暴れしたり公園が破壊されたりした。
だが人々はテロ行為を無視して公園の修復をしていた。
が、東京タワーの崩壊により人々はテロ行為に気づく。
そして封封属性の【対テロ特捜部】を立ち上げ、テロ組織と対決が始まった。
だが途中でIDが変わってしまい、決着は付かなかった。
2009年11月2日(月)
この日の極限魔法戦記では
歴代魔族十傑の1位でさらに究極戦士が登場した。
さらにウンブラを撃墜し、【聖】の属性も加えた。魔王は出現しなかったが
出現したとしてもすぐに撃墜していただろう。
最終更新:2009年12月15日 00:07