攻勢……★★★★★
圧倒的破壊力を誇る攻撃の主力
防衛……★★★★★
派遣されてきた敵艦隊を漁礁に変えろ!
名称 | 建造Lv | 移動力 | 初期耐久力 | 最終耐久力 | 破壊力 | 攻撃数 | 攻撃範囲 | 射程 | 経験値 | 建造費 | 弾薬費(1発) | 維持費 | 維持食料 | 残骸確率 | 兵種 | 兵科 | 航続時間 | 能力 |
ホーク攻撃機 | 1 | 3 | 2 | 4 | 4 | 2 | 0 | 5 | 3 | 1200億 | 20億 | 60億 | 1万t | 20% | 航空機 | 対艦 | 6 | 目標補正 |
ホーク攻撃機はこの箱庭海戦の主力となるユニットだ。
その特徴は何と言ってもその破壊力にある。経験値マックスの場合は最大威力7のミサイルを2連発する。
二回攻撃を合わせれば僅か1機でターンあたり最高28の耐久を削ることが出来る。
さらに凶悪なのがお手軽に数をそろえることが出来てしまう点。
軍港・ひゅうがから出したい時に出したい数だけ出撃させることが出来るため
そのほかのユニットに比べて平時の維持コストが極めて低く、かつ数をそろえることが出来る。
零式潜水艦と違い育成に手間がかからないのも大きな利点だろう。
元々高いホークの攻撃力だが、これを絶対たらしめているのは有力な防空ユニットの不在だ。
シュミット・摩耶はホークを1ターンで確実に撃破する術を欠いており
唯一ホークを一撃で倒しうる防空型/霞級駆逐艦(防空型)も2回攻撃の使用が前提となっている。
さらに、海上防衛施設の最大防衛数6はホークが2機いれば二回攻撃の併用で突破が可能であり、これがホークの攻撃を完封することを不可能としている。
これらの要素により、しかるべき対策をしていない島に対しては驚くほどホークの飽和攻撃が有効となる。
一方防衛に回った場合も、その強力な攻撃力によりホークの発信元となる軍港・空母に水上艦艇を近づけさせない。
駆逐艦程度はホークが1機いるだけで長期間の活動は絶望となり、引き返すことしかできなくなる。
まさに攻防両面において最強のユニットである。
前述のとおり大量のホークを用いた飽和攻撃に遭遇した場合
まともな対策を立てていない島は即座に水上艦艇・資源基地を喪失する結果に終わってしまう。
そして、資源基地の喪失は即敗北につながる。
そのため島の設計・艦隊編成は「ホークの飽和攻撃からいかに資源基地を守るか」を第一に考える必要がある。
(編集中)
思いつかない。なし!