概要
この地球の続きを(このほしのつづきを)は、コブクロの9作目の配信限定シングルおよび34枚目のシングル。
2025年大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングとして制作された楽曲として知られているが、実は2022年には既にリリースされており、初公開された場所はUSJであった。
本楽曲のサビで何度も繰り返される「こんにちは」というフレーズは、最後までなかなか決まらなかった箇所なのだとか。
2025年大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングとして制作された楽曲として知られているが、実は2022年には既にリリースされており、初公開された場所はUSJであった。
本楽曲のサビで何度も繰り返される「こんにちは」というフレーズは、最後までなかなか決まらなかった箇所なのだとか。
過去の使用駅
フルver.
万博開催期間の9時台・10時台に運行されていた子ども専用列車の車内で流れていた。
子ども専用列車は停車駅が少なく、駅間が長いのならこの間に万博のテーマソングをそのまま流してしまおうというなんとも斬新な発想である。
森ノ宮駅→弁天町駅間の走行中に流れていた。
ちなみにこれの実録が多数ネット上に上がってる理由を謎に思う人も多いと思うが、子ども専用列車は後ろ2両(または3両)に一般客も乗れる仕様となっていたため、ここで収録していれば何ら問題はないことになる。
子ども専用列車は停車駅が少なく、駅間が長いのならこの間に万博のテーマソングをそのまま流してしまおうというなんとも斬新な発想である。
森ノ宮駅→弁天町駅間の走行中に流れていた。
ちなみにこれの実録が多数ネット上に上がってる理由を謎に思う人も多いと思うが、子ども専用列車は後ろ2両(または3両)に一般客も乗れる仕様となっていたため、ここで収録していれば何ら問題はないことになる。
| 使用路線 | 使用駅 | 備考 |
|---|---|---|
| 中央線 | 森ノ宮(上) | 子供専用列車のみ |
使用期間
不明〜2025/06/13
1番のみver.
子ども専用列車運行終了後、一般列車のコスモスクエア駅→夢洲駅間の走行中でも使用されるようになった。とはいえ、万博終了の約2カ月前からの使用となり、前半に万博を訪れた人は聞くことができなかった。
「次は、いよいよ夢洲です。」というワクワク感を引き立てるような放送に始まり、万博関連の情報をアナウンスしてからこの曲が流れた。なお、フルで流している時間はなかったようで、1番が終わったらフェードアウトされる形となっていた。また、深夜帯の万博入場可能時間外に運行される列車では流れなかった。
しかし、音量があまり大きくなく、はっきりは聞こえなかった。のちに音量が調整されてはっきり聞こえるようになったが、これは万博終了の約2週間前のことであった。
「次は、いよいよ夢洲です。」というワクワク感を引き立てるような放送に始まり、万博関連の情報をアナウンスしてからこの曲が流れた。なお、フルで流している時間はなかったようで、1番が終わったらフェードアウトされる形となっていた。また、深夜帯の万博入場可能時間外に運行される列車では流れなかった。
しかし、音量があまり大きくなく、はっきりは聞こえなかった。のちに音量が調整されてはっきり聞こえるようになったが、これは万博終了の約2週間前のことであった。
| 使用路線 | 使用駅 | 備考 |
|---|---|---|
| 中央線 | コスモスクエア(下) | 近鉄車はやや音程が低かった |
使用期間
2025/08/03~2025/10/13