ムクホーク
タイプ
特性
種族値
| HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早さ |
| 85 |
120 |
70 |
50 |
50 |
100 |
簡単な説明
高火力・超スピード!?な鳥ポケモン。かっこいいよね!ごはん3杯いける。
耐久は防御がやや低く、特防はかなり低い水準…威嚇というものはあるけど、それでも耐久面に不安は消しきれない。相手の後だしや交代されたら威嚇も消えるしあまりアテにしないほうがいい。
攻撃はとても高く、さらにメインウェポンの威力が最高水準でそんじょそこらの物理アタッカーより高い攻撃力を誇る。技の範囲はやや狭いものの、補助技もけっこうあるので技に困ることはないと思う。
メインウェポンの大半が反動技。技によって逆に窮地に追い込まれないよう相手を選んで戦おう。
インファイトという高性能の技を覚えるものの、タイプ不一致もさることながらタイプ特製の頑丈さで岩、鋼はかなり苦手。ごり押しするとかえって不利になりかねないので注意。
カブ型 筆者:カブ
特殊受け型
まさかのHD振り!
ノーマル飛行で単純比較すると
| ムクホーク |
192 |
140 |
90 |
× |
112 |
120 |
威嚇 |
| トゲキッス |
192 |
× |
115 |
140 |
183 |
100 |
はりきり・天の恵み |
| ヨルノズク |
207 |
× |
70 |
96 |
162 |
90 |
不眠・鋭い目 |
とまあムクホークでやる必要ねーじゃねーかってことになるんですが・・・特攻110クラスのタイプ一致95技弱点をギリギリ耐えることができます。つまり火炎放射とかなら2回耐えます。これ地味なようでめちゃくちゃでかくないですか?
ヨルノズクがトゲキッスの完全劣化にしか見えないのは置いといて、能力値でムクホークがトゲキッスに勝っている点は威嚇による物理ダメージの減少、素早さとなります。
んで、トゲキッスに素早さ努力値を160振ってみると…
192 × 115 140 161 120 になります。
ぶっちゃけ勝ってるのは威嚇による分だけですね。素早さにここまで振るトゲキッスも見たことないですが単純に能力値だけを見たら負けてますw
ここで技による差別化をしたいところなんですが…
ムクホークには特殊を軽減する手段がないので、フェザーダンス(というかこれしか受け技がない!)なんですが、トゲキッスには甘える、さらにリフレクターというもっと優秀な技があります。
。
羽休め フェザーダンス。でも攻撃技も欲しいところ。
といってもあとトゲキッスが使えなくてめぼしい技が蜻蛉帰り、吹き飛ばしなのですが・・・
これはヤバイです。両方とも強い強い。
特に蜻蛉帰りは威嚇持ちと相まって利便性が極めて高いです。自身の能力値をあげる受けではないので普通に使えます。
吹き飛ばしは相手の補助技潰しに。使ってる余裕がある相手はあんまりいないのが欠点ですが…自分より遅い受けには結構いい感じ。でも威嚇、フェザーダンスの効果が消えちゃうのは痛い…
よって
羽休め フェザーダンスor吹き飛ばし 蜻蛉帰り ブレイブバードor捨て身タックルor恩返し
という感じでしょうか。自分より速い相手には弱いのは…まあ素早さ120近くあるんで許してください
使い勝手はそこそこいい感じです。意表をつけるんですよね。カブ型ってつけてもいいですか(笑)
みががむ型 筆者:トモヤ
努力値:AS振り
性格:陽気 持ち物:オボンのみ
技構成:ブレイブバード 身代わり がむしゃら 電光石火
ノーマルタイプジムで猛威を奮った型。技構成自体は単純ですが、使い勝手は素晴らしいです。もともとムクホークと身代わりというのは相性のいい技で、ムクホーク=拘り持ちという先入観の強さから身代わりは警戒されにくいです(このあたりは
ヘラクロスもそうです。)そして、身代わりとがむしゃらは非常に相性がよく、オボンの実を持たせることで確実に身代わりをきめることができます(オボンの実の回復量=身代わり1回分の消費HPなので、相手の攻撃で何割減らされようが倒れなければ確実に身代わりが出せます) 身代わりが決まれば確実にがむしゃらを打つことができ、本来相性の良くない
メタグロスなどが相手でも仕事をすることが可能になります。残り1枠は何でもいいですが、攻撃技を入れるなら電光石火を入れるのが一番使い勝手がよくなると思います。そうじゃないなら羽やすめなんかも面白いかも。身代わり以外はすべてレベルアップで覚える技で、用意も容易なので(ダジャレじゃないです)、ぜひムクホークフリークの方は一度使ってみてはどうでしょうか。
拘り鉢巻き型 筆者:トモヤ
努力値:AS振り
性格:意地っ張りor陽気 持ち物:拘り鉢巻き
技構成:ブレイブバード/恩返し、とんぼがえり、インファイト、電光石火から3つ
構成自体は誰もが知ってるはずですが、ムクホークはどちらかというとスカーフ型の方が多い印象を受けます。実際スカーフの方が使いやすいですしね。しかし、鉢巻き型の破壊力は相当なものです。実際どのくらいのダメージ量が入るのか、記してみたいと思います(性格は陽気前提で考えます)
AS
ギャラドスへのブレイブバード 177~208(割合: 104.1~122.3%
HB↑
スイクンへのブレイブバード 96~114(割合: 46.3~55%)
HB↑
サンダーへの恩返し 97~115(割合: 49.2~58.3%)
CSサンダースへの電光石火 73~87(割合: 52.1~62.1%)
多分いろいろあるんでしょうけど、実際に立ち回る上で特徴的なところだけ並べてみました。見てわかるとおり、無振りギャラに対して1確で落とせるので、相手のギャラドスに対する後だしとして非常に安定します。威嚇も入りますしね(耐久型とかは知りません)。
そしてダメージ量を見てもわかるとおり、スイクンサンダーでは食べ残しがないと後だしできません。しかしスイクンサンダー側はまさか後だしでムクホークが受からないなんて普通思わないので、その辺の虚をつくことができます。サンダースへの電光石火はあくまでも目安で、耐久の薄いポケモンは残り4割ほど、耐久あるポケモンは残り2割ほどにしといたら最後にムクホークが残っても電光石火連打で勝てるよってことです。
これはあくまでも陽気鉢巻でのダメージラインなので、意地っ張りにすると尚確率が上がります。メタグロスとかが出てきたら降参しましょう
対策
特別対策するようなポケモンでもないですが、メタグロスと防御特化
ロトムはムクホークの天敵です。他には守る持ちポケモンがいると、相手の技を見てから交代という手順で難なく倒せると思います。(トモヤ)
最終更新:2010年04月04日 20:12