| 【名前】 |
巨人族 |
| 【読み方】 |
きょじんぞく |
| 【分類】 |
種族名 / 亜人 |
| 【代表キャラ】 |
ウオ |
| 【備考】 |
【友好的】【モフモフ】【対ブラッディバイパー特化進化】 |
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- ダンジョン 亜人 北のダンジョン 巨人族 用語 種族名
【詳細】
亜人種の一つ。
死の森にある
北のダンジョンに住んでいる。
身長3~5m、全身毛だらけ。コミック版デザインではゆるキャラ(着ぐるみ)っぽい姿をしている。
作画コストの削減なのか書籍小説版と姿形に関する設定の違いがあるのかは不明。
全身毛だらけなのは理由があり、
死の森に生息する
ブラッディバイパーから身を守るための進化の結果。
丸呑みされても身を守り、その間に体内で暴れて生存を果たすということらしい。
ブラッディバイパー側としてもそのことを理解しているため大人の巨人族には手を出さず、狙うのは毛が少ない巨人族の子供。
一方で小さい
ブラッディバイパーには対処が可能という辺り、種族としての戦闘力は決して低いものではなく
死の森で長年暮らしているであろう種族としては伊達ではないところを見せている。
巨人なのにモフモフという他では見ないようなタイプの種族だが、子供に対しては抜け毛を集めて作ったきぐるみのようなものを着せ、襲われてからの生存率を高めている。
大樹の村では
ラミア族に対して強い対抗心を抱いている。
迷宮の輝石を村長から賜っていると主張するラミアに、村長直々にお越しいただいたことがあるとマウントをとったことも。
大樹の村に関わってから巨体という共通点があるミノタウロス族と相撲やバスケットといった種目で競うことが多く、見た目に反して案外テクニカルな試合運びをするという。
最終更新:2026年09月13日 22:19