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ロナーナ

【名前】 ロナーナ
【読み方】 ろなーな
【分類】 人物 / 亜人ミノタウロス族)
【呼ばれ方】 ロナーナ
【備考】 【グラッツの嫁】【圧迫感しゅごい(胸)】
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グラッツ ヒト ミノタウロス ロナーナ 二村 亜人 人物 大樹の村 女性

【詳細】

ミノタウロス族の女性というか娘。ミノタウロスだけど女性。

身長は種族としては小柄な2メートル手前。
ふんわりとした雰囲気を纏い、優しい隣の家のお姉さん風。

胸の圧迫感は凄い(火楽談)。
書籍版挿絵を見るに肩辺りまでの黒髪。

作中8年目夏、ドライムの伝手で大樹の村への移住を希望してきた集団(72名)の一員。

二村に籍を置き、ミルアと共に大樹の村駐在員を務め始める。
そして迎えた冬のある日、
グラッツ「是非、私の妻になってもらえませんか!」

「すみません。
 この身は村に捧げています。
 お気持ちにお応えすることはできません」

とはいったものの・・・
宴会会場の隅でグラッツとイチャイチャしたりとグラッツとの仲は結婚を前提としてどんどん仲良くなっており、グラッツは獣人族三人組に結婚式に招待する旨約束している。

その後グラッツへの結婚祝いにラーメン屋にブリトアの家名をつけているので無事ゴールインした模様。お互いに勤務地が遠いため五村に家を持ちそこから王城と大樹の村にそれぞれ通う形を取っている。

この二人こそ貴族様とど平民の身分差婚なのだが、ロナーナ自身がそれに悩むような素振りもなく、グラッツが全部なんとかしたのだとしたらなかなかの男気である

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最終更新:2026年02月13日 14:39