| 【名前】 |
グラッツ=ブリトア |
| 【読み方】 |
ぐらっつ=ぶりとあ |
| 【分類】 |
人物 / 亜人(ミノタウロス) |
| 【呼ばれ方】 |
グラッツ |
| 【備考】 |
【四天王の軍事担当】【愛に生きる男】【結婚おめでとう】 |
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- グラッツ ヒト ミノタウロス ロナーナ 亜人 人物 四天王 男性
【余談】
ガルガルド魔王国四天王の一人。
初登場時はフルフェイスの兜に分厚そうな全身鎧を着込み、大きな棍棒を手にした状態だった。身長は3mほど。
軍事を担当し作戦立案等を行っている。
本人は前線で暴れたいようなのだが、個人戦闘力はそこまで強くなく、後方で作戦立案をしている分には天才的らしい。
初登場当時は、西方軍総司令の地位についていた。
実は彼は
ミノタウロスだが、角は小さい。ミノタウロスは戦えるか角で判断できるようで、角が小さい彼は戦闘向きではないのだろう。
実際、
二村の
村長代行である
ゴードンの角は太く大きい。
兜を脱げば美形。四天王の中では一番若く見える。
武闘会を観戦した
魔王が
大樹の村を褒めたことで興味を持ち、113回投稿「冬の間のトラブル」で村にやってきた。
移動はビーゼルの転移魔法と思われる。
村で一番の猛者と手合わせを…とのことだが、あいにく優勝者である
マクラは冬なので冬眠中。
クロ、
グランマリアには村に来る途中ボコられたとのことで、
セナにすら刃が立たなかった(なお手加減できそうな
リア、
アンは当時妊婦なので除外)。
その後も村の者たちと戦ったはいいがボロ負けし、その当時駐在員として村に来ていた
ロナーナが彼の手当をしたことで惚れ込み求婚。
仕事も家も全て捨てて村に住むとか言い出したものの、何とかロナーナと文通をしたり、ビーゼルが村に来る際に一緒に連れてくるなどの妥協案で落ち着いた。
猛者と戦いに来たら将来の嫁を手に入れていた…な、何を言っているのか(ry
その後、順調な交際を続け、一時期ロナーナを怒らせたこともあったが無事に結婚が決まった模様。
おめでとう。
とはいえ本人は侯爵家当主のまま、ロナーナ達は爵位なしの平民。どうやって親族を説き伏せたのか気になるところではある。ビーゼル達同様、辞める辞めるムーブをしたのだろうか。ホウの例を見ると四天王の結婚は職務や仕事に影響するため魔王・他四天王とも相談はしているようなので、魔王やビーゼルを味方につけて説得したのかもしれない。ロナーナとの縁談が破断になるとお前ら(ブリトア)終わるぞ、的な?
どこで暮らすか揉めたようだが、ロナーナは
二村に残り、グラッツがそこに通うことで落ち着いたようだ。
その後、王都から五村まで
転移門が開通したことから、新居を五村に作りグラッツは五村から王都へ、ロナーナは、五村から
大樹の村へそれぞれ通勤という形になっている。
ラーメン屋である
五村の
麺屋ブリトアはグラッツの意見により出店。その店名は
村長から二人への結婚祝いを兼ねている。
貴族の家名を店名にすることはグラッツ本人から許可が出ている。
ビーゼルが羨ましがった。
転移門が一般開放かつ五の村への訪問が大盛況のため、グラッツ自身の移動・出勤に問題が発生。五の村と城の往復に多大な時間がかかってしまいロナーナと会う時間が減ってしまうことで上述の退職問題が再発した。
致し方なく本来アルフレート達大樹の村の子供たちの緊急避難用の転移門を利用することで半ば強引に解決した。毎回家に来られるのは鬱陶しい大変なのでグラッツ用の家を用意しそちらに転移門も移動させた。
現在魔王国に設置されている転移門は魔王国が材料と予算を準備してルーに作成を依頼したものだが、上記の転移門は確実に大樹の村の資産。それを実質私用に独占しているのはどうなのだろうか...。本来なら利用料(国家予算級)を支払わないといけないはずなのだが...
グラッツ自身は村とも子供たちともそれなりな関係を維持しているようにふるまっているが、実はかなり迷惑な人材(実力自体が大したことないのでそこまで問題にならないが)
- ビーゼル・魔王に忠告されていたのに、色恋に狂っていたとはいえ村長に不敬な態度をとった
- その後もロナーナのことでビーゼルに協力させ、そうじゃないと軍を辞めると半ば脅すなど、自分の有能さ・立場を逆手にとってかなりの横暴を通している
- 学園に入学してきたゴール達をはじめ、大樹の村の人材を好きに使っている。彼らの能力で助かっているのは魔王国側であり子供たちに爵位相当の身分を与える等しているがそれは魔王と学園長の手柄であってグラッツのではない。
- ティゼルと協力しているといえば聞こえはいいが、大樹の村の勢力を利用する体裁や言い訳として村長の娘が自発的に動いていることに便乗しているだけである。しかも村長に魔王の座を譲るために魔王・四天王総出で。
- 一般開放前の転移門を好きに使ったり、それができなくなったらわがままを言い始めるなど身勝手な言動が目立つ
- 結婚祝いで麺屋ブリトアを贈られている。形式上ブリトアの名を使うことを許可した側だがこれも得をしているのはグラッツ側
- ロナーナに合う時間を確保するべく、仕事をサボる口実に村長の名前を使った。わりと普通に離婚案件である。
愛に生きる男とはいうが、だったら迷惑をかけていいわけではない(特に村長には)
最終更新:2026年06月18日 15:57