| 【名前】 |
パルアネン |
| 【読み方】 |
ぱるあねん |
| 【分類】 |
人物 / 亜人(魔族) |
| 【呼ばれ方】 |
パルアネン |
| 【備考】 |
【魔王国元四天王の一人】【書類仕事の達人】【闘将(書類相手)】 |
- ページの登録タグ:
- 五村 亜人 人物 先代四天王 男性 貴族 魔族
【詳細】
魔王国元
四天王(先代四天王)の一人。闘将パルアネン。
現在の
魔王と四天王の不審な動きについて直接問いただしたところ、説明代わりに
大樹の村に連れていかれた。
この衝撃的な体験以降、大樹の村の
村長を
神と信じ、神のために何かしたいと動くようになる。
(一緒に訪問した
元四天王仲間は、村長を
魔神であると信じて魔神の信奉者となるが、パルアネンは村長が魔法を使えないことから魔神ではなく別の神であろうと考えている)
転移門の設置先候補に
シャシャートの街が挙がっていると聞き、少し離れた場所に設置して、そこに村を作る事を魔王に提案。
魔王は当初、シャシャートの街に設置すればいいのではと考えていたが、説得されてこれに同意し、村長との会談の際にこの案を話した。
五村創設の立役者の一人であるといえるだろう。
パルアネンは書類仕事の達人とされ、現役時代は文官二十人分の仕事をこなしたと言われている。
家の当主は息子に譲られているが、現在も実務でかなり頼られている様子。
五村の村長に立候補し、昔からの補佐も連れていこうとした時、息子は「父さんと彼らがいなくなったら領地経営がヤバい」と泣いて引きとめようとした。
なお、村長にはなれなかったものの、五村にそのまま滞在している。自領が無事なのかは知らんがな!
名前が長い方の元四天王とは付き合いも長く、特号案件も彼とは別で調査をしていた。結局成果が上がらず二人でビーゼルに確認をしにいったところから大樹の村との関係が始まった。
なお五村において、村長の昼食をどちらの家でとるかで互いの顔が腫れ上がるほどのガチンコバトルをし、最終的に村役場での開催になってしまうなど、名前が長い方共々まだまだ元気なようだ。
最終更新:2026年04月21日 12:23