| 【用語名】 |
四天王 |
| 【読み方】 |
してんのう |
| 【分類】 |
役職、称号 |
| 【備考】 |
なし |
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- 先代四天王 四天王 役職 用語 称号 魔王 魔神
【詳細】
仏教において、世界の中心にあるとされる須弥山の中腹の四方に住み、仏法を守護する持国天・増長天・広目天・多聞天の4人の総称。
そこから転じて「ある分野において優れた4人」を表現することばとしても用いられている。
かつて世界に魔力が満ちた際、適応できなかった
人間を哀れに思った
農業神が人間に
勇者(本物の方)を与え、百万人に一人ぐらいの割合で勇者(本物の方)が誕生するようになった。
しかしそのうち勇者(本物の方)たちが
亜人の生活圏を脅かすようになってしまい、それを見た
魔神がその対策として
魔族の中から魔王が誕生するようにした。
そして魔王は強力な4人の部下が集う運命を持っており、その4人が四天王である。
なお、六千年前を最後に勇者(本物の方)は登場しなくなり、それに合わせてか本来の四天王も現れなくなった(恐らく本来の魔王も)ようで、今は形骸化して4人の重臣という扱いになっている。
特に身分に制限は無いようで、ランダンは平民ながら四天王の座に就いている。
また、四天王になった時点で公爵家扱い、退いて元四天王になっても侯爵ぐらいの扱いになるとのこと。
魔王が変わった時点で四天王も解散となり、新たな魔王の元に新たな四天王が任命される。
途中で辞めようと思えば辞められるようだが、魔王やほかの四天王から相当慰留されるし何やかんや責任感と志もあるようで、今のところ魔王が変わる以外の理由で四天王を辞したというエピソードは無い。
ガルガルド政権下の四天王は担当分野が綺麗に分かれているが、先代や先々代の四天王の様子を見るに必ずしも担当分野まで固定されている訳ではないと思われる。
ちなみに
文官娘衆が雑談がてら「
大樹の村の四天王を決めるなら誰か」を話し合うエピソードがある。
15年目の夏、勇者(本物の方)が現れるようになったことが判明。
ひょっとしたら本来の四天王も現れるのかも知れない。
最終更新:2026年04月23日 14:50